こんなお悩みはありませんか?

首が痛い。首がだんだん動かなくなってきた。朝起きると首が回らない。デスクワークをしていると首から肩にかけて重だるさが抜けない。そんな悩みを抱えている方はいませんか?
当院は川崎市登戸で20年、肩こり、腰痛等の慢性痛に特化した施術を行っております。その中でも特に深刻な痛みとして、首の痛みに悩まれている方が数多く来院されています。
放置するとどうなるのか?その先に待つ現実

「首が少し痛いだけだから」「そのうち治るだろう」——そう思って放置していませんか?
実は、首の痛みを我慢し続けた結果、取り返しのつかない状態にまで進行してしまう方が後を絶ちません。
最初はただの違和感だったものが、やがて慢性的な痛みへと変わり、腕や手にしびれが広がり始めます。さらに悪化すると、箸が持てない、ボタンが留められないといった日常動作にまで支障が出るようになります。そしてMRIで頸椎ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断され、最終的に手術を勧められるケースも珍しくありません。
手術となれば、入院・手術費用だけで数十万円、リハビリや通院を含めると総額で100万円を超えることもあります。さらに仕事を長期間休まなければならず、収入面での打撃も深刻です。術後も完全に元通りになる保証はなく、しびれが残ったり再発したりするリスクも抱え続けることになります。
一方、早い段階で予防的なケアに取り組めば、月々わずかな費用で首の健康を維持することができます。重症化してからの医療費と比べれば、その差は歴然です。
首の痛みはなぜ深刻なのか?

なぜ首の痛みが深刻なのか。それは首の痛みが頸椎ヘルニア・頸椎症を代表とする重篤な症状につながる可能性があるからです。痛みやしびれが進行し、さらに麻痺にまで発展すると、手術を勧められるケースも少なくありません。
さらに恐ろしいのは、手術をしても完治率が低いという現実です。再発したり、しびれが残ったまま改善されていないケースも多く報告されています。手術という大きな決断をしても、必ずしも元通りの生活に戻れるわけではないのです。
だからこそ、私たちが取り組む整体と運動療法による予防的アプローチが、非常に重要な意味を持っています。重症化する前に、適切なケアを行うことで、手術に至らない体づくりが可能になるのです。
予防に勝るケアはない

予防に勝るケアは無い。これは常々私が20年の臨床経験の中で感じていることです。考えてみてください。虫歯にならないように歯医者に定期的に通う方は多いのに、首の違和感に対して定期的な点検やメンテナンスをしている方は、どれだけいるでしょうか。おそらくかなり少ないはずです。
首の痛みに関しても、歯と同じように予防することができます。いや、むしろ首は一度重症化すると改善が難しいからこそ、予防がより重要なのです。
ではなぜ、首の予防を受けている方が少ないのでしょうか。その理由の一つとして、効果的な予防策がまだ一般に普及していないということが挙げられます。特に日本の医療システムでは、症状が悪化してから通院するという認識を持たれている方が多いのが現状です。
実際、そのような診療のケースが非常に多いのですが、直接、首の施術を受けている方も少ないと思います。
そして姿勢不良の原因になっている下肢や背骨全体の調整も受けることで、関節が動きやすくなり、首の負担も自然に軽減されやすくなります。
医療での検査との併用について

もちろん、症状が悪化した場合には、病院でのステロイド注射や、医療機関でなくてはできない専門的な治療も必要になります。それらを否定するつもりは全くありません。
しかし、私たちがお伝えしたいのは、重症化する前の段階で、全身の関節を調整していくことで、重症化しないコンディションを保つことができるということです。
痛みが強くなってから対処するのではなく、違和感の段階で適切なケアを受ける。これが首の健康を守る最善の方法なのです。
当院の3つの特徴
頸椎の調整を精密にできる

頸椎の骨は全部で7本ありますが、一般的にヘルニアが出やすいのは下の方の下部頸椎です。多くの治療院では、この下部頸椎を中心に施術を行います。
しかし実際には、硬くなっているのは上部頸椎なのです。特に1番、2番、3番といった首の付け根に近い部分の動きが悪くなっているケースがほとんどです。
私の20年の臨床経験では、首の痛みが強い方のほぼ全員が、この頸椎1・2・3番の動きに問題を抱えています。つまり、根本的に痛みを改善しようとした際には、手技による卓越した頸椎調整の技術がなければ、なかなか良くならないということです。
この上部頸椎の調整は、非常に高度な技術を要します。力任せに動かせば良いというものではなく、繊細な感覚と長年の経験が必要になります。その点で当院は、20年間この頸椎調整の技術を一貫して磨き続けてきました。
また、頸椎は非常にデリケートな部位です。だからこそ当院では、一度に無理な調整を行うのではなく、回数をかけて少しずつ負担を減らしながら施術を行っていきます。安全性と効果の両立を常に心がけています。
2. 必ず全身の関節の調整を行う
カイロプラクティックを受けたことがある方ならお分かりだと思いますが、多くの施術は脊椎、つまり背骨への調整に終始します。もちろんそれも大切なアプローチですが、私たちはそこからさらに一歩踏み込んだ施術を行います。
当院で行っている「関節ニュートラル整体」は、及川雅登先生がカイロプラクティックを極め、さらに独自の研究と臨床経験を重ねて発展させた施術法です。
この施術の大きな特徴は、必ずうつ伏せ、横向き、仰向け、座位という全方向からのアプローチを行うことです。そして頸椎だけでなく、下肢(足)と上肢(腕)、脊椎全体、そして最後に仙腸関節といった骨盤の調整までを、一連の流れとして丁寧に行っていきます。
なぜここまで全身を診る必要があるのか。それは、体は全身が密接につながっているからです。痛みの主訴が首であったとしても、その原因が姿勢の崩れにあり、その姿勢を崩しているのが骨盤の歪みや下肢の硬さであることは非常に多いのです。
首だけを見ていては、一時的に痛みが軽減しても、すぐに再発してしまいます。姿勢や日常生活での体の使い方の癖を改善するには、常に全身に着眼していく必要があります。これが当院の施術の根幹をなす考え方です。
3. リハビリテーションが確立している
当院では施術だけで終わらせません。自宅でできるセルフケアやエクササイズの指導にも力を入れています。
特に重視しているのが、姿勢不良の最大の原因である「下肢の柔軟性の回復」です。前屈ができない方、しゃがめない方、こういった方々はどこかしら下肢の後面(太ももの裏側やふくらはぎ)に筋肉の拘縮があるケースがほとんどです。
そして残念ながら、この下肢の拘縮は、単なるストレッチでは伸びない組織なのです。だからこそ専門的なアプローチが必要になります。
当院では、この最もネックになっている姿勢不良の原因を改善できる、自宅でできるエクササイズを個別にお伝えしています。ご自身で継続的にケアできるようになることで、施術の効果も長持ちし、再発しにくい体づくりができるのです。
さらに、全身の痛みになりづらい根本的な体づくりを目指す方には、パーソナルトレーニングコースも別途ご用意しています。施術で整えた体を、運動で強化していく。この二本柱のアプローチが、最も効果的な予防法だと考えています。
通院しやすい工夫:時間制の施術

当院では、通院しやすい工夫として時間制の施術を導入しております。30分から10分刻みでご希望の時間を選んでいただき、最大90分まで対応しております。なお、初回の方はしっかりと検査と施術を行うため、40分以上のコースからお選びいただいております。
なぜ時間制を採用しているのか?

多くの治療院では、施術時間が曖昧で、結局どのくらいの時間がかかるのか、いくらかかるのかが不明確なことが多いものです。
当院が時間制を採用している理由は、治療時間をなし崩し的にするのではなく、お客様が希望した時間内で施術から会計まで完結できるという明確さにあります。
予算が限られていて、無理なく継続して通いたい方には短めの時間を。じっくり集中して長い時間をかけて、できるだけ体の体質から根本的に変えていきたい方には長めの時間を。このように、画一的な時間設定ではなく、お一人お一人のご希望やライフスタイルに合わせて、金額も時間も調整できる柔軟な設定になっております。
例えば、症状が強い方の場合、初期の頃はできるだけ長い時間(60分や90分)で施術を行い、全身をしっかりと整えていきます。そして痛みや辛さが回復してきたら、徐々に時間を短くしていく(40分や30分へ)ことも可能です。
症状の改善に合わせて時間を調整できるので、経済的な負担も軽減しながら、継続的なケアを受けていただけます。
改善事例
事例1:登戸在住 Kさん(50代・会社員)のケース

症状: デスクワークによる慢性的な首の痛みと可動域制限。朝起きると首が回らず、仕事中も常に違和感があった。
施術内容: 初回検査で頸椎1・2・3番の動きの悪さと、下肢後面の著しい拘縮を確認。初期は週2回、60分コースで全身の関節調整と頸椎の精密な施術を実施。自宅でのエクササイズも指導。
経過: 3週間目で首の可動域が改善し始め、2ヶ月後には日常生活での痛みがほぼ消失。現在は月2回40分コースでメンテナンス通院中。姿勢も改善され、予防的なケアを継続している。
事例2:宿河原在住 Tさん(40代・主婦)のケース

症状: 朝の起床時に首が動かせないほどの強い痛みと、左腕にしびれが出現。整形外科で頸椎ヘルニアの疑いと診断され、悪化すれば手術の可能性を示唆されていた。
施術内容: 初回80分コースで詳細な検査を実施。頸椎下部の圧迫と上部頸椎の可動域制限、さらに骨盤の歪みを確認。初月は週2回、その後週1回のペースで全身調整と頸椎の繊細な施術を継続。
経過: 1ヶ月目でしびれが軽減、2ヶ月目には痛みが半減。3ヶ月後には手術の必要性がなくなり、現在は月1回50分コースで定期メンテナンス中。下肢の柔軟性も向上し、姿勢が安定している。
肩の痛みに関するよくあるご質問(Q&A)
Q1. どのくらいの期間通えば改善しますか?

A. はい、厳密には異なります。肩こりは主に僧帽筋などの筋肉の緊張によるものと思われていますが、本当の原因は、頸椎そのものの動きの悪さや、椎間板への負担が原因となっていることがほとんどです。
ただし、首と肩は密接につながっているため、首の問題が肩こりとして感じられたり、その逆もあります。当院では首と肩を別々に考えるのではなく、全身の関節のつながりとして捉えて施術を行っています。
Q2. スマートフォンの使いすぎで首が痛くなることはありますか?

A. 非常に多いご相談です。スマートフォンを見る際の前かがみの姿勢は、頭の重さ(約5kg)が首に何倍もの負荷をかけます。この状態が長時間続くと、上部頸椎の動きが悪くなり、慢性的な首の痛みにつながります。
当院では頸椎の調整に加えて、日常生活での姿勢の改善ポイントや、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
Q3. 首をポキポキ鳴らす癖があるのですが、やめた方がいいですか?

A. はい、できればやめていただくことをお勧めします。自分で首を鳴らす行為は、動きやすい関節ばかりに負荷をかけてしまい、本当に硬くなっている関節はそのままという状態になりがちです。
一時的にスッキリした感覚はありますが、繰り返すことで関節が不安定になり、かえって症状を悪化させるリスクがあります。当院では、硬くなっている上部頸椎を専門的な手技により安全に調整していきます。
Q4. 枕を変えれば首の痛みは改善しますか?

A. 枕選びは大切ですが、それだけで根本的な改善は難しいのが実情です。首の痛みの多くは、頸椎の可動域制限や全身の姿勢バランスの崩れが原因です。
どんなに良い枕を使っても、首や背骨の全体を調整して、関節の摩擦を解消できなければ効果は限定的です。まずは関節の動きと姿勢を整えた上で、ご自身に合った枕を選ばれることをお勧めします。
Q5. 首の痛みがあるとき、自分でストレッチをしても大丈夫ですか?
A. 軽い違和感程度であれば、無理のない範囲でのストレッチは問題ありません。ただし、痛みが強い場合や腕にしびれがある場合は、自己判断でのストレッチは避けてください。特に首を無理に回したり、首を後ろに反るような伸展動作は症状を悪化させる恐れがあります。
当院では、施術中にも安全なエクササイズを個別にアドバイスをしております。ご自身で行うなら肩甲骨くらいまでのストレッチにしてください。
それ、ぎっくり首かも?症状チェックリストと危険なサインの見分け方
Q6. 他の整体院やマッサージに通っていますが改善しません。何が違うのですか?

A. 多くの施術院では、痛みのある首周辺の筋肉をほぐすことが中心になりがちです。しかし、首の痛みの根本原因は上部頸椎(1・2・3番)の動きの悪さが頸椎下部を動かし過ぎている不具合がほとんどです。
当院の「関節ニュートラル整体」は、頸椎の精密な調整に加え、必ず全身の関節を調整しております。
さらにパーソナルトレーニングでは個別に合わせたご自宅でのエクササイズの指導まで行います。この三位一体のアプローチが、他院との大きな違いです。
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有限会社ディーエスシーエス 代表取締役根本大

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大。
・米国NSCA‐CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・健康運動指導士







