腰痛予防は整体から。痛くなる前に始める7つの習慣

腰痛予防は整体から。痛くなる前に始める7つの習慣

なぜ?腰痛改善に整体が適しているのか?

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大

川崎市登戸・向ヶ丘遊園の「ねもと整体&ストレッチスタジオ」院長 根本大。20年の臨床経験を持つ関節ニュートラル整体の施術者。健康運動指導士・米国ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。整体技術と運動指導の両面からのサポートしており、長年の経験をお伝えしています。

弊社は来月、現在のテナントの更新月です。開業してそろそろ19年。こちらに移転して15年になろうとしています。
私がいる向ヶ丘遊園も駅の周りは開発が進みそろそろ区画整理の工事も完了するそうです。

駅の周りには同業の新店舗の開業も増えており新しい物件も増えてきていますが、やはり現在の場所は落ち着いて整体を受けていただくには適していると思います。

さて、先週から雪が降りそうなくらい寒くなっていますね。

当院にもこの時期ぎっくり腰でご来院される方も、ちらほらいらっしゃいます。

腰痛と言うとまず病院が思い浮かぶと思いますが、われわれ整体院は民間療法として病院とはまた違った視点での対応で、腰痛の対応として頼れる施設になっていると思います。

しかし整体院は技術がまちまちで、医療のような画一的な教育を行っているわけではないので、選ぶ時に慎重に選択されることをお勧めします。

適切な対応をしてくれる整体院が近くにあれば、病院とは違った対応をしてもらえる可能性もあります。

一番いいのは実際に行ったことがある方に口コミを聞くことです。またGoogleマップ、ホットペッパービューティー、エキテンなど、実際に行った人の感想もネット上の情報としては参考になるはずです。

腰痛のページを作成しました。

痛くなってからでは遅い。車検のように体も定期メンテナンスを

腰痛には急性痛と慢性痛がありそれぞれ対応が変わってきます。意外にもすでに痛めてしまっているのに急性腰痛ということに気づいていない方が意外に多いです。
急性的な腰痛は筋肉に傷があるケースが多くストレッチや熱を伴うマッサージや自己流マッサージは悪化の元です。
いつもお伝えしているように大切なことは予防です。

当院のお客様にも常に伝えていますが極論予防しかないと思った方がいいと思います。
その証拠に重度の腰椎椎間板ヘルニアは手術しても再発率が高く完治率がとても低いことが分かっています。
しかし、我々の整体を定期的に受けている方は再発率がかなり低く、手術が必要だった方も二度と再発しないようにメンテナンスに通っていただける方は

ほとんど再発が見られません

その点で車の点検と同様
定期的に体の調整を受けていただければ重症化を防ぐことは難しくありません。
車も定期的な点検を怠ると、小さな不具合が大きな故障につながります。
エンジンオイルの交換を忘れればエンジン自体が壊れてしまい修理に何十万円もかかることになります。

体も同じです。「ちょっと腰が重いな」という段階で調整すれば、短期間で改善します。
しかし「まだ我慢できるから」と放置するとぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど日常生活に支障をきたす重症な状態になってしまいます。

腰痛の際に整体が選ばれる3つの理由があります。

1つ目は全身の施術ができるということです。
腰痛の原因は全身の様々なところから来る歪みが腰に集中して起こります。
しかし残念ながら、現代医療では1人の診療時間が3分と、先生から見てもらえるのは腰だけになると思います。
その点、民間療法の我々は自由な発想で施術ができるので、全身の調整を行ってもらうと腰が楽になる方が多いと思います。

2つ目は関節の調整を手技でできるということです。
私の経験では、腰痛の原因の9割は関節の問題から来ていると思います。
その点でも経験豊富な整体院でしたら、痛みの根本的な原因に手でアプローチできるところが強みだと思います。

3つ目は医療と比べて時間が長く行われるサービスということです。
基本的に30分、60分、90分など、施術時間が長く、医療と比べてじっくり対応してもらえるところが多いと思います。

7つの腰痛予防習慣

腰痛予防に関して最も大切なポイントを7つご紹介します。

1. 腰を曲げすぎない
腰を曲げすぎると腰椎を曲げすぎることになり、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアになりやすくなります。前かがみの姿勢には特に注意が必要です。
2. 腰を反りすぎない
反りすぎは「反り腰」という状態を招きます。立っている時や歩いている時に腰が過度に反っていないか意識しましょう。
3. 腰をひねりすぎない
腰椎は1つ1つの骨が、たったの1度しか回旋ができません。腰でひねる動作ではなく、体全体で向きを変える意識が大切です。
4. 長時間同じ体勢を取り続けない
デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢が続く場合は30分に一度は姿勢を変えたり、軽く体を動かしましょう。
5. 曲げる時は股関節を使う
物を拾う時や靴下を履く時など、腰を曲げるのではなく股関節を曲げる意識が重要です。膝を曲げて腰を落とす動作を心がけましょう。
6. 胸椎の柔軟性を保つ
腰の上の胸椎が硬いと、腰が代償的に動きすぎてしまいます。背骨全体の柔軟性を保つことが腰痛予防につながります。
7. ハムストリングスのストレッチ
モモの裏のハムストリングスが固まると、骨盤の動きが制限され腰に負担がかかります。モモ裏のストレッチを習慣にしましょう。

これらの7つのポイントを日常生活で意識することで、腰痛のリスクを大幅に減らすことができます。

体にも『車検』が必要です。あなたは定期点検していますか?

車検は2年に一度義務付けられていますが体には車検がありません。

だからこそ、自分自身で「体の点検日」を決めて定期的にメンテナンスを受けることが大切です。

「痛くなったら行く」ではなく「痛くならないように行く」。

この意識の違いが、将来の体の状態を大きく左右します。

体のメンテナンス費用は後回しにしてしまう方が多いですが体は一生使い続ける大切な「資産」です。

 
車よりもずっと大切にすべきではないでしょうか?当院では、お一人お一人の体の状態に合わせて,
最適なメンテナンス周期をご提案しています。

重症化する前に、ぜひ体の定期点検を始めてみませんか?

腰痛改善する為の整体院の利用方法

私がおすすめする整体院の利用方法について解説させていただきます。

私のところでも整体にご来院される方で「予防」と言われている方よりも、痛くなってなんとかして欲しいといったタイミングでご来院されているケースがやはり多いです。

当院のケースでお伝えすると、整体が効果があるのは予防のタイミングが一番です。もちろん整体院の技術力があっての話ですが、整体に定期的に来られている方は可動域が広がり、動作が楽になります。
このような予防的な意味で施術を行うというところは、やはり医療よりも民間療法の方が時間が長く対応してくれるところが多いと思います。

もう1つ大切なことをお伝えすると、できれば効果が確認できてから、できれば通院する時に詰めて通われるといいと思います。というのも、私のところでもご来院さえしていれば良くなるのに、1ヶ月に1回もご来院されないケースもあります。このように施術の間隔が空いてしまうと、効果はどんどん落ちてしまいます。

もし経済的にずっと通い続けるのが難しいという方にも試していただきたいのは、7回はあまり間隔を開けないで通われると効果を実感されやすいと思います。

【事例】Hさん(30代女性・幼稚園教諭・向ヶ丘遊園在住)

「腰が痛くて子どもと一緒に遊べない...」年中組を担当するHさんは、慢性的な腰痛に3年以上悩まされていました。朝の準備で重い教材を運んだり、子どもの目線に合わせて中腰姿勢を取ることが多く、午後には腰が張って痛みで集中できなくなっていたそうです。

特に辛かったのは、運動会やお遊戯会前の準備期間。長時間しゃがんでの作業や重い道具の移動で、腰痛が悪化し、ついには朝起き上がれなくなってしまいました。

当院での検査で、骨盤の後傾と背骨全体の柔軟性低下が判明。さらに、膝と足首の可動域制限により、しゃがむ動作で腰に過度な負担がかかっている状態でした。

週2回の施術を1ヶ月継続し、職場での動作指導を実施。徐々にしゃがむ動作が楽になり、2ヶ月後には1日働いても腰の痛みが出なくなりました。

「子どもたちと思いっきり体を動かせる幸せを取り戻せました」現在は月2回のメンテナンスで、元気に保育現場で活躍中です。

登戸ねもと整体&ストレッチスタジオの「当院のご症状・お悩みメニューまとめ」と「お困り別コラムまとめ」は下記になります。腰痛(坐骨神経痛・ぎっくり腰・分離症・すべり症・腰椎椎間板ヘルニア)肩こり(頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア・巻き肩・ストレートネック)膝痛・腱鞘炎など症状・お悩みの個別ページに飛ぶことができます。

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