産後1ヶ月からの骨盤矯正!近くでプロに任せる一生モノの根本改善

産後1ヶ月からの骨盤矯正!近くでプロに任せる一生モノの根本改善

子連れ歓迎。20年の臨床経験が導く専門ケア

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大

川崎市登戸・向ヶ丘遊園の「ねもと整体&ストレッチスタジオ」院長 根本大。20年の臨床経験を持つ関節ニュートラル整体の施術者。健康運動指導士・米国ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。整体技術と運動指導の両面からのサポートしており、長年の経験をお伝えしています。

産後の腰痛・体型崩れに終止符を|川崎市登戸・向ヶ丘遊園|ねもと整体&ストレッチスタジオ

産後の腰痛・体型崩れに終止符を。
臨床20年の実績で「産前より動ける体」へ

川崎市 向ヶ丘遊園・登戸エリア|お子様連れ歓迎|整体×動作改善パーソナル

20年
川崎市で地域密着
開業から継続
40,000
延べ施術人数
豊富な臨床経験
95%
業界廃業率
生き残る技術力
腰に手を当てている30代の女性

川崎市・登戸で開業して20年。
私も子育ての当事者でした。

子供を抱いている30代の女性

私がここ、川崎市多摩区の向ヶ丘遊園・登戸エリアで開業した当時、我が家の子どもたちは1歳と3歳でした。現在は社会人や大学生になりましたが、当時は私も子育ての真っ只中。ママさんたちが背負っている負担の大きさ、寝返りさえ打てない過酷な夜、痛みがあっても授乳中で薬すら飲めない不自由さ……。それらを間近で見てきた一人として、今のママさんたちの置かれた環境には本当に頭が下がる思いです。

「もっと育児の負担を減らしてあげたい」「この大切な時期を少しでも快適に過ごしてほしい」。その想いは20年前から変わりません。現在、産後から3年、5年、あるいは10年と経っても「ずっと調子が悪い」と諦めている方もいらっしゃるでしょう。しかし、それは決してあなたの努力不足ではありません。ましてや、産後に骨盤矯正を受けなかったからという単純な理由でもありません。

適切な知識と科学的なアプローチさえあれば、何年経過していようと体は確実に変わります。私自身、40代で腰椎椎間板ヘルニアを経験し、手術を勧められながらも運動療法で克服しました。そして今、50代になった今も、20代の頃よりも動ける体を維持しています。年齢や経過年数は言い訳にはなりません。

📚 科学的根拠 出典:NCBI - 産後腰痛に対する運動療法の効果 出典:WHO - 筋骨格系疾患の予防 出典:PubMed - 骨盤底筋トレーニングのエビデンス

産後には「骨盤が歪んだり、開いたままになったりする」という迷信が整体業界にはびこっています。まずは、その呪縛を捨ててください。

適切な体のケアと、人間本来の「合理的な動き」を取り戻せば、産前よりも若々しく、しなやかな体を取り戻すことは何歳からでも可能なのです。

整体院の約95%が10年以内に廃業している事実

店内で立っている30代の男性

衝撃的な事実をお伝えします。医療とは別に代替医療としての整体やパーソナルトレーニングのレベルは進化していますが、一方で、整体院の約95%が10年以内に廃業しているのも事実です。本当の技術を習得し、お客様の人生を変える結果を出し続ける前に、多くの院が経営難で消えてしまいます。

なぜこれほど多くの整体院が消えていくのか? その理由は明確です。「受け身の施術」では、お客様の体は根本的に変わらないからです。骨盤を締める、骨格を矯正する。そうした施術を受けている間は気持ち良いかもしれませんが、日常生活に戻れば元の動作パターンに戻り、すぐに痛みが再発します。結局、お客様は「変わらなかった」と感じ、リピートされなくなる。これが廃業率の高さの正体です。

もし、あなたが産後の骨盤矯正をお探しなら、自分の足で「本物の技術者かどうか」を確認してください。一般的な骨盤矯正は「受け身」になりがちですが、寝ているだけで体が変わることはありません。高額の回数券を購入し、終わっても何が変わったのかわからない……。そんな悲しい状況にならないために、当院では徹底的に「あなたの筋力と柔軟性」にフォーカスします。

しなやかさが向上すれば、不快な悩みは解決します。20年生き残ってきた私たちの技術は、口先だけの流行り言葉ではなく、確かな変化に基づいています。私自身が毎日トレーニングを実践し、60歳、70歳になっても現役で施術できる体づくりを続けている。だからこそ、自信を持ってお伝えできるのです。

骨盤矯正の真実を知る 仙腸関節について学ぶ

比較項目当院のアプローチ一般的な骨盤矯正
施術の主体あなた自身が動く
自立した体づくり
受け身の施術
依存性が高い
効果の持続性一生使える技術
動作習慣が変わる
一時的な改善
すぐ元に戻る
回数券の考え方短期集中で卒業
5回程度で自立
長期的な通院前提
終わりが見えない
理論の根拠運動生理学・解剖学
科学的根拠に基づく
経験則・感覚
根拠が不明確

骨盤矯正の検証動画を見る 正しい骨盤位置を学ぶ

なぜ腰痛が引かないのか?
構造から紐解く「産後ママの負のループ」

   子供抱いて腰に手を当てている20代後半の女性

単に腰が痛いだけではない、深刻な構造問題

産後は「リラキシン」というホルモンの影響で全身の関節が緩み、腰を支える力が極端に弱まっています。この不安定な土台で、不自然な添い寝授乳や、一日に何十回もの抱っこを繰り返すことで、筋肉は悲鳴を上げ、過緊張を起こします。これが慢性的な炎症へとつながるのです。

さらに深刻なのは、この痛みが引き起こす「負のスパイラル」です。痛みを避けようとする動作が、かえって体全体のバランスを崩し、新たな痛みを生み出す。そして最も厄介なのが、脊椎の代償動作です。

  • 脳のバグ(痛みの増幅):腰痛で寝返りが打てないストレスに加え、睡眠不足や産後うつに近い状態が重なると、脳の痛みセンサーが過敏になります。本来なら気にならない程度の刺激さえ、脳が「激痛」として処理してしまうバグが起きるのです。これが、産後の痛みが長引く最大の原因です。最新の疼痛科学では、慢性痛の多くがこの「脳の誤作動」によって維持されていることが明らかになっています。
  • 代償動作の連鎖:痛みをかばうことで腰だけでなく、膝や股関節まで関節炎になる可能性があります。腰をかばって歩くと膝が痛み、膝をかばうと股関節が壊れる。放置すれば将来的な歩行機能にまで影響を及ぼします。これは決して脅しではありません。実際に、産後の不適切な動作パターンが40代、50代での変形性膝関節症や股関節症のリスクを高めることが、整形外科の臨床データでも示されています。
  • 呼吸機能の低下:多くの方が見落としている問題があります。腰痛による姿勢の崩れは、横隔膜の動きを制限し、呼吸を浅くします。浅い呼吸は自律神経のバランスを乱し、ストレス反応を増幅させ、さらに痛みの感受性を高める。この悪循環が、産後の不調を複雑化させているのです。呼吸を整えることは、痛み管理において極めて重要な要素です。

骨盤位置の理想を知る O脚矯正の効果を見る

関節の負担を減らす!
アスリート並みの「合理的動作」ガイド

  重い荷物を持ちながら階段を上がる女性

育児は過酷な肉体労働です。一日に何十回も行う抱っこ、授乳時の前かがみ姿勢、重い買い物袋を持ちながらの階段昇降。これらはすべて、適切なフォームを身につけていなければ、関節に過度な負担をかけ続けることになります。

だからこそ、当院ではママさんにアスリートのような合理的な動きを身につけていただきます。ただの筋トレではありません。体を守るための「動作の整備」です。プロのアスリートが怪我を予防するために行っている動作トレーニングを、育児動作に応用するのです。

クォータースクワット:45度の奇跡

スクワットしている30代女性

膝を深く曲げるハーフスクワットが難しければ、さらに浅い45度の「クォータースクワット」から始めましょう。大切なのは深さではなく、股関節・膝・足首の「トリプルフレクション(3関節の連動)」が機能しているかです。

多くのママがやってしまうNG動作として「腰を丸めた抱っこ」や「膝だけで立ち上がる動作」がありますが、これらはアスリートの世界では即ケガに繋がる御法度です。なぜなら、特定の関節に負荷が集中し、靱帯や軟骨を痛めるリスクが極めて高いからです。

⚠️ 絶対にやってはいけないNG動作

子供抱いている30代の男性
  • 腰を丸めた抱っこ:背骨のカーブを潰し、腰にすべての負荷を集中させます。椎間板への圧力は通常の3倍以上になり、ぎっくり腰の最短ルートです。プロのパワーリフターでさえ、背中を丸めた状態で重量物を持つことは絶対に避けます。
  • 膝を中心に曲げる動作:股関節を使わず膝関節だけに負担を載せるため、膝蓋骨(膝のお皿)への圧迫が増大し、将来的な膝の炎症を招きます。バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプ動作の多い競技では、この動作パターンは「前十字靱帯断裂」のリスク因子として知られています。
  • 片側だけで荷物を持つ習慣:いつも同じ側の腕で抱っこしたり、買い物袋を持ったりすることで、脊柱の側弯を助長します。左右の筋力バランスが崩れ、慢性的な肩こりや腰痛の原因になります。

ヒップヒンジ:股関節を使う技術

    トレーニングしている30代の女性

抱っこの際に最も重要なのが「ヒップヒンジ」という股関節を軸とした前傾動作です。腰を丸めるのではなく、股関節から折れ曲がるように体を前傾させる。この動作ができるようになるだけで、腰への負担は劇的に減少します。

デッドリフトという筋力トレーニング種目で使われる基本動作ですが、これは育児動作にそのまま応用できます。床に落ちたおもちゃを拾う時、お子さんを抱き上げる時、洗濯物を干す時。すべての場面でヒップヒンジが使えれば、腰痛とは無縁の生活が送れるのです。

🔬 スポーツ科学の知見 出典:NCBI - ヒップヒンジと腰部負荷軽減 出典:NSCA - 機能的動作パターン

合理的動作を日々行うことで、運動不足解消だけでなく、日常生活そのものを「体を整えるトレーニング」に変えていく。私自身も皆さんと伴走するつもりで、自らもトレーニングを実践し続け、一緒に体の整備を行っていきます。50代になった今でも、20代の頃よりも動ける体を維持できているのは、こうした合理的動作を20年以上実践してきたからに他なりません。

骨盤ベルトの選び方 オンライン指導について

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科学的根拠に基づく施術

運動生理学、解剖学、疼痛科学の最新知見を統合。感覚や経験則ではなく、エビデンスに基づいたアプローチを提供します。

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お子様連れ大歓迎

施術中はスタッフがお子様を見守ります。ベビーカーでそのままお越しいただけます。授乳スペースも完備。

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実践者として伴走

施術者自身が50代で現役トレーニー。言葉だけでなく、実際の動きで「できる」をお見せします。

伴走するパートナーとして

アドバイスを受けている女性

通っている間に何が変わったのかわからない……そんな経験はさせません。ご希望の方には割安な「5回券」をご用意していますが、それは自立のためのステップに過ぎません。短期集中で「一生モノの体の使い方」を習得していただくことが私たちの使命です。

初回のカウンセリングでは、あなたの動作パターンを徹底的に分析します。どの関節の可動域が制限されているのか、どの筋肉が過緊張を起こしているのか、そしてどのような代償動作が痛みを生み出しているのか。これらを明確にした上で、あなた専用の改善プログラムを組み立てます。

不要なコースを売りつけることは絶対にありません。

5回で卒業できるなら5回で。3回で十分なら3回で。必要最小限の回数で最大の効果を出す。それが、20年間生き残ってきた当院の信念です。自分自身で動いていない整体師にはできない、本物の整備を提供します。本物かどうか、ぜひご自身の足で確認しに来てください。

解決事例:35歳 A様(会社員・2児の母)

スクワットしている30代半ばの女性

他店で「骨盤が10cm開いている」と高額コースを勧められ不安になり来院。しかし当院での分析は全く違いました。原因は骨盤の開きではなく、腹筋の弱化を補おうとした「反り腰」と「前ももの過緊張」でした。

初回のカウンセリングで動作分析を行ったところ、スクワット動作で股関節がほとんど使えておらず、膝関節に過度な負担がかかっていることが判明。さらに、呼吸時に横隔膜が動いておらず、胸式呼吸のみで生活していることも明らかになりました。

施術プランとしては、まず過緊張を起こしている前ももと腰の筋肉をリリースし、次に腹筋と股関節周辺の筋力を回復させる。そして最後に、日常動作で正しい動作パターンを自動化させる。この3ステップを5回の施術で完結させました。

結果、3回目の施術後には腰痛が完全に消失。入らなくなっていたズボンも余裕で入るようになりました。受け身の「矯正」ではなく、自ら行う「整備」が彼女の人生を変えたのです。現在は月に1回のメンテナンスのみで、痛みのない育児生活を送られています。

解決事例:28歳 B様(専業主婦・第一子産後6ヶ月)

腰に手を当てている女性

産後3ヶ月から続く慢性的な腰痛と、夜間の授乳時に起こる激痛で来院。整形外科では「異常なし」と診断され、湿布と痛み止めを処方されるのみで改善せず。藁にもすがる思いで当院を訪れました。

動作分析の結果、授乳時の姿勢が最大の問題でした。赤ちゃんを抱えながら長時間前かがみになることで、背中の筋肉が極度の疲労状態に。さらに、産後の腹筋弱化により体幹が安定せず、すべての負担が腰に集中していました。

施術では、まず背中と腰の筋膜リリースを徹底的に実施。同時に、ハーフスクワットとカーフレイズ(踵上げ運動)を指導し、下肢の柔軟性と筋力の回復に重点を置きました。下半身が安定することで、脊椎を過剰に動かさなくても日常動作ができるようになり、腰への負担が劇的に減少したのです。

4回の施術で夜間の激痛は完全に消失。さらに予想外の効果として、スクワットを継続したことで体が引き締まり、産後の体型維持が楽になったとのこと。「根本先生、今後はパーソナルトレーニングでさらに高いレベルを目指したいです!」と、意欲的にトレーニングを継続されています。痛みの改善だけでなく、運動習慣を通じた前向きな変化が生まれた好例です。

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産前よりも、動ける体へ。

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