長年の腰痛肩こりに特化した運動指導ができます

オンライン指導が
受けられます。
自宅から根本改善へのアプローチ。
厚生労働省のアンケート調査によると、男性の体の悩み第1位は「腰痛」、第2位は「肩こり」。そして女性の第1位は「肩こり」、第2位は「腰痛」という結果が出ています。
1位・2位を腰痛と肩こりが占めるという事実――これはまさに「国民病」と呼ぶにふさわしい状況ではないでしょうか。
これらの悩みに対して、多くの方が
病院での治療
鍼灸・整体
湿布や痛み止め
など、さまざまな方法を試されていることと思います。
しかし現実には、根本的な改善がなかなか難しいというのが、長年にわたる深刻な問題となっています。
なぜ、改善しないのか?― 当院が考える本当の原因です。

多くの医療機関ではレントゲンによる画像診断、整体院や整骨院では骨盤の歪み検査が一般的に行われています。こうした検査を受けたことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、ねもと整体&ストレッチスタジオでは、これらとは異なるアプローチで腰痛・肩こりの改善に取り組んでいます
当院が重視する「可動域検査」とは?
当院がまず行うのが、腰痛・肩こりの改善に直結する「可動域検査」です。
ひとつ、簡単なセルフチェックをしてみましょう。
【前屈チェック】 膝を伸ばしたまま、ゆっくり前に体を倒してみてください。 指先は床に届きますか?
もし床に指がつかない場合、それはすでに危険なサインかもしれません。
これは下半身(下肢)の柔軟性が著しく低下しているサインであり、実はこの「下肢の柔軟性の低下」こそが、肩こり・腰痛を根本から改善できない大きな原因となっている可能性が高いのです。

「動くか、動かないか」。
独自の評価基準と3ヶ月改善プログラム。
多くの施設が「骨のズレ」や「骨の変形」といった形状の問題に注目する中、当院が重視しているのは全く異なる視点です。
それは「動くか、動かないか?」というシンプルな問いです。
先ほどの前屈チェックで指が床につかなかった方――これは骨がズレているという話ではありません。ただ、必要な動きができていない、それだけのことです。
しかしこの「動きの不足」が積み重なると、腰を必要以上に曲げてしまったり、体に大きな負担をかける動作を無意識に繰り返してしまいます。これが慢性的な肩こり・腰痛の引き金になっているのです。
なぜネットで調べても解決しないのか?
自分の問題がどのレベルなのかを正確に評価する方法
その評価をもとに3ヶ月で段階的に改善していくプログラム
こういった情報は、残念ながら個別性が強い体の評価と改善に関しては至難の業です。
当院には20年間の臨床経験があります。肩こり・腰痛がなかなか改善しなかった方、そして劇的に改善された方、両方の経験と実績から生まれた独自の評価基準と改善プログラムを、私たちは持っています。
正しいエクササイズのフォームが学べる

骨と骨をつなぐ組織を靭帯(じんたい)といいます。健康な関節には、わずか1ミリの「遊び」が存在しており、この遊びがあることで関節はスムーズに動くことができます。
しかしこの遊びが消失してしまうと、関節に引っかかりが生じ、慢性的な痛みの原因となります。
一般的な整体やマッサージでは、筋肉・筋膜といった軟部組織へのアプローチが中心です。それ自体は有効な施術ですが、長年の臨床経験から、慢性化した痛みの改善には「関節そのものの調整」が不可欠であると確信しています。
当院では、肘関節の支点を正確に見極め、1ミリ単位でずらす精密な関節調整を行っています。この繊細なアプローチにより、どこに行っても改善しなかった慢性的な肘の痛みに対して、確かな効果を実感していただけています。
腰痛・肩こりに特化した運動指導の必要性について

ストレッチ・ヨガ・ピラティスなど、現代には多様なフィットネスの選択肢があります。しかし、世の中に溢れるフィットネス施設のプログラムは、基本的に健康な方を対象として設計されています。
例えばヨガスタジオを例に挙げると、約半数の方は柔軟性の改善や効果を実感されていますが、残りの半数の方には、一般的なストレッチのアプローチでは柔軟性が向上しないことが生理学的に明らかになっています。
つまり、真に効果を出すためには、個々の状態に応じた科学的根拠に基づく個別指導が不可欠です。
例えば猫背の方の身体を詳細に評価すると、単純な筋肉の硬さにとどまらず、腱・関節・筋膜・皮膚といった多様な組織に問題が生じているケースが多く見られます。
腱の硬さがある方には、腱のリハビリテーション
関節の可動制限がある方には、関節モビライゼーションなどの徒手療法
筋膜・皮膚の癒着がある方には、筋膜リリース
このように、問題の原因に応じた個別対応が求められます。
しかし現状では、多くの運動プログラムがこうした個別性に対応しきれておらず、また一般にはまだ広く知られていない最新の技術・知識を駆使しなければ対応できないケースも少なくありません。これが、腰痛・肩こりに特化した専門的な運動指導が必要である理由です。
動画コンテンツではできないオンライン指導の強み

動画コンテンツは手軽で便利な一方、オンライン個別指導には実際の動作をリアルタイムで確認しながら、その方に合ったエクササイズを学べるという大きな利点があります。
ストレッチや筋力トレーニングにおいても、柔軟性には個人差が顕著に現れます。難なくこなせる動作がある一方で、柔軟性の制限によってうまく行えない動作も存在します。こうした個人差を無視して全員に同一のプログラムを提供することは、指導として適切とは言えません。
また、身体の問題が生じている部位も人によって大きく異なります。同じ時間を費やすのであれば、自分の身体のボトルネックとなっている部位を見極め、そこに集中した計画的なトレーニングを実践することで、身体は着実かつ効率的に変化していきます。
オンライン指導との相性の良さ

運動指導の中には、移動を伴うなど自宅では再現しにくいエクササイズも存在します。しかし腰痛・肩こりに特化したエクササイズは、マット1枚分のスペースがあれば十分に実践できるものがほとんどです。
この点においても、腰痛・肩こりの改善を目的とした運動指導はオンライン形式との相性が非常に良いと言えます。
指導はZoomまたはLINEのビデオ通話を使用しており、ご自宅はもちろん、場所を選ばず気軽にお受けいただくことが可能です。オンライン指導の経験も豊富なため、初めての方でも安心してご参加いただけます。

オンライン指導を受けることに関するよくあるご質問(Q&A)
Q1. オンライン指導はどのような方法で受けられますか?

ZoomまたはLINEのビデオ通話を使用しています。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれからでも参加可能です。初めての方も事前にサポートしますので、ITが苦手な方でも安心してお受けいただけます。
Q2. 自宅に広いスペースがなくても大丈夫ですか?

腰痛・肩こりに特化したエクササイズは、マット1枚分(約60×180cm)のスペースがあれば十分に実践できます。移動を伴う運動とは異なり、寝転がったり四つん這いになったりする程度の動作がほとんどです。
Q3. 病院や整体院で改善しなかった腰痛でも対応できますか?

はい。当院では「可動域検査」をもとに、下肢の柔軟性など根本的な原因を評価してから指導を行います。レントゲンや骨格の歪みではなく「動きの制限」に着目するため、他院で改善しなかった方にも対応できるケースが多くあります。20年・4万回超の施術実績から生まれた独自プログラムです。
Q4. 一般的なヨガ・ストレッチ動画と何が違うのですか?

動画コンテンツは「健康な方」を対象に設計されており、全員に同じプログラムを提供します。生理学的に、約半数の方は一般的なストレッチでは柔軟性が向上しないことが明らかになっています。当院のオンライン指導はリアルタイムで動作を確認しながら、その方のボトルネックとなっている部位に絞った個別プログラムを提供します。
Q5. 指導は何回受ければ効果が出ますか?

個人差はありますが、可動域検査をもとに3ヶ月を目安とした段階的な改善プログラムをご提案しています。初回体験60分で現状の評価を行い、課題が明確になり、もし継続をご希望の方は30分10回回数券のパーソナルトレーニングをご購入頂き、開始できます。
Q6. 川崎市外・遠方でも受けられますか?

はい、全国どこからでもお受けいただけます。ZoomまたはLINEビデオ通話を使用するため、場所を問いません。海外在住の方からのご相談も可能です。

20年の実店舗での臨床経験を
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通院できない方も、遠方の方も。
ZoomまたはLINEビデオ通話で、場所を選ばず受講できます。
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有限会社ディーエスシーエス 代表取締役根本大

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大。
・米国NSCA‐CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・健康運動指導士


