「痛める筋トレ」と「良くなる筋トレ」の境界線

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大
川崎市登戸・向ヶ丘遊園の「ねもと整体&ストレッチスタジオ」院長 根本大。20年の臨床経験を持つ関節ニュートラル整体の施術者。健康運動指導士・米国ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。整体技術と運動指導の両面からのサポートしており、長年の経験をお伝えしています。
坐骨神経痛は筋トレで治るのか?
安静を超えて痛みを軽減する積極的な
道しるべ
整体師×トレーナー 根本 大 が贈る、5,000文字の「身体再建マニュアル」
「安静」という罠。
身体能力の低下が招く第2の危機

痛みとしびれで生活活動量が低下していると、身体能力も低下し、結果として生活習慣病にもかかりやすくなってしまいます。そのため、当院では坐骨神経痛に支障がない範囲で体力を維持し、さらには向上させていく必要があると考えています。
医療機関は主に保存療法として薬で痛みを抑えることが中心です。また、リハビリテーションも医療機器やストレッチが中心です。そこから一歩踏み込んで、筋力を向上させるために関節を積極的に動かすというのは、リハビリテーションとして指導されている施設は少ないのではないでしょうか?
運動不足が腰痛を引き起こす本当の理由とは?私が推奨する「根本式・椅子スクワット」

私が進める坐骨神経痛に特化したスクワットとは、「椅子を用意して着席し、そして起立をする運動」です。
この動作によりフォームが格段に楽になり、転倒の予防や腰の不安定な問題が解消します。さらに、動作が困難な方は「椅子の背もたれに手をかけ、さらに後ろにも椅子を置いて行う」ことで、高齢者でも安全に取り組むことが可能です。
20年、4万人の臨床実績が私の証明です


院長 根本 大 (Dai Nemoto)
川崎市登戸・向ヶ丘遊園「ねもと整体&ストレッチスタジオ」院長。整体師歴20年。米国認定資格(NSCA-CSCS)を保持するトレーナーとして、繰り返す坐骨神経痛への「攻めのリハビリ」を提唱。あなたの痛みに一文字も妥協のない専門知見を提供します。
4万人以上が体験した劇的変化:喜びの声を読む【事例】腹筋で悪化したヘルニアが、なぜ救われたのか?

腰椎椎間板ヘルニアに患い、足の痛みとしびれがあった女性の事例です。病院で「腹筋・背筋を鍛えなさい」と言われましたが、逆に症状が悪化しました。急性期の坐骨神経痛はエラーで重症化するリスクがあるため、私は彼女に「椅子スクワット」を勧めました。
スクワットに変えた時から彼女の症状は軽減していき、数週間後には「先生に勧められて騙されたつもりで継続していたら、いつの間にか良くなりました!」と嬉しい報告をいただきました。
腹筋と背筋どっちが重要?正しい鍛え方の真実筋力トレーニングの意外な現実と高齢者の可能性

筋トレ=10回3セットがすべてではありません。頻度を増やすことでも筋力は向上します。また、最新科学では**70歳や80歳でも筋肉の肥大は可能**です。ただし、自己流ではなく専門家から正しいフォームを学ぶことが、坐骨神経痛の方には特に重要です。足りない刺激で行うことと、専門性の高い情報を学ぶ。この2点が改善への鍵です。
お尻の痛み・しびれの原因と悪化を防ぐ対処法坐骨神経痛×スクワット 専門Q&A






「運動が嫌い」という言葉の代償

坐骨神経痛の末期は、手術や麻痺、そして半身不随になる方もいらっしゃいます。将来の障害を考えたら、筋トレが嫌いなどと言ってはいられません。まずはできる範囲の筋トレを行い、自分の体と向き合いましょう。必要に応じて専門家やかかりつけの医師に相談することも賢明です。
再発させない腰痛治療の名医の極意お気軽にご相談ください
お身体の不調でお悩みの方、一人で抱え込まずに専門家にご相談ください。
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