ダイエットで変わる健康・美容 運動習慣と食事指導で無理がないシェイプアップを!

ダイエットで変わる健康・美容 運動習慣と食事指導で無理がないシェイプアップを!

パーソナルジムで実現する、あなたらしい健康的な体づくり
運動習慣のない方から、効果的なトレーニングを目指す方まで。17年の実績を持つねもと整体&ストレッチスタジオは、30分の集中パーソナルトレーニングで、無理のないシェイプアップをサポートします。

一人ひとりの生活スタイルに合わせた指導と、手頃な料金設定で、継続的な健康づくりを実現。運動指導のプロフェッショナルが、あなたの目標達成への道筋を示します。

本記事では、ビフォーアフターの事例や具体的な生活改善のポイント、効果的なトレーニング方法をご紹介。パーソナルトレーニングで叶える、新しい自分づくりへの第一歩を踏み出してみませんか?

運動のダイエットの費用対効果(コスパ)が高い理由について、主な点をご説明します:
運動は、美容のためにかかる費用(化粧品やエステ等)を抑えながら、内側から美しくなれることが下記のことから分かっています。
適度な運動の中でも筋トレは成長ホルモンの分泌を促し、肌の若々しさを保ちます。しかしウォーキングやジョギングはシワが増える可能性もあります。

有酸素運動は体内の酸素消費量を増加させ、活性酸素の発生を促します。この活性酸素はコラーゲンを損傷させ、シワの原因となることがあります。また、運動による急激な体重・体脂肪の減少は、顔の皮下脂肪も減らしてしまい、結果として肌のハリが失われ、たるみやシワが目立つ可能性すらあります。筋トレは逆にテロメアの短縮を抑制し、細胞レベルでの老化を遅らせますと言われています。またコラーゲンの生成が促進され、肌のハリや弾力が改善したり、抗酸化作用により、シミやシワの予防に役立ちます

では、単に食事制限やウォーキングで間違ったダイエットをしないように弊社が考えるアンチエイジングにもなり、筋肉を増やし、脂肪だけ適切に落とせるような方法をご紹介していきます。

女性でも正しいトレーニング指導を受けて継続すれば、筋肉を思いのところにつけることができます。

ダイエットに成功したら、これだけ変わります

トレーニングでダイエットを行うことで体脂肪を減少させて、筋肉をつけることができます。

「体重管理の最強コスパは運動」科学的根拠と効果を健康運動指導士が解説

ウエストのくびれがある理想的なフィットネスのモデル

運動が体重管理に最強である10の理由

運動は継続的な基礎代謝の向上することが明らかになっています。筋トレにより筋肉量が増加し、24時間燃焼し続ける基礎代謝が上がり、太りにくい体質に変化します

費用対効果の高さとタイムパフォーマンスとして、ジムや器具への初期投資以外の継続的な出費がなく、ウォーキングなら費用ゼロで始められます。一般的なスポーツ(ゴルフ・テニス・スキーなどのレジャースポーツ)などと比べても、コスパやタイパがいい運動はフィットネスになります。

EPOC(運動後の余剰酸素消費量)効果
運動後も続く高い代謝状態により、運動時間以外でも脂肪燃焼が促進されます。日々の運動習慣により、運動後にも脂肪燃焼が継続して体脂肪が燃やされます。

インスリン感受性の改善
定期的な運動で血糖値のコントロールが改善され、脂肪の蓄積が抑制されます。運動により、生活習慣病である糖尿病が予防できます。

食事制限よりも筋肉を維持
食事制限のみの場合と比べ、筋肉量を保持したまま体脂肪を減らすことが可能です。これは運動一択といいでしょう。よくある楽して筋肉がつくよう「EMS」の機械で筋肉が劇的に増えたという話は聞いたことがありません。食事も同じで痩せるのは食べなければ痩せますが、水分が減るだけで体脂肪はほとんど変わらないことが明らかになっています。

ストレスホルモンの低減
運動によりストレスが軽減され、ストレス性の過食が防げます。マウスの実験により、運動させたマウスは食べ過ぎません。人間も同じです。

睡眠の質の向上
良質な睡眠により成長ホルモンの分泌が促進され、脂肪分解と筋肉の修復が進みます。肥満と睡眠の相関関係も研究で分かっています。運動することも副交感神経の感受性も高まり、よく眠れるようになり、ダイエットにも効果があります。

食事の意識改革
運動習慣が定着すると、自然と健康的な食事を選ぶようになります。運動を習慣にしていくとジャンクフードや嗜好品を好まなくなります。効果が半減するので、自然といい栄養を摂取したいという意識が高まります。

永続的な効果
筋肉量の増加は長期的な代謝改善をもたらし、リバウンドのリスクを減らします。食事によるダイエットは8㎏痩せても逆に10kg
戻った!という方が多いのではないでしょうか?運動のダイエットは時間はかかりますが、リバウンドは少ないはずです。

心肺機能の向上
有酸素能力が高まることで、より効率的な脂肪燃焼が可能になります。例えば、年末年始に少し太っても、心肺機能が強ければ、カーディオトレーニングで効率よく体脂肪を燃焼させる能力があります。運動以外の方法はこのようなリカバリーができません。

ダイエットで失敗する典型的な10のケース

ダイエットに失敗した女性 これからパーソナルトレーニング

極端な食事制限による反動
必要以上のカロリー制限で基礎代謝が低下し、リバウンドの原因に。また、我慢の限界での過食が起きやすくなります。ダイエットに成功するためには、意外にも食べないダイエットは最悪ということに。しっかり食べて、体型を戻す方法を身につけましょう。

数字だけにこだわりすぎ
体重計の数値だけを見て一喜一憂し、体脂肪率や筋肉量などの体組成を無視してしまいます。大事なのは毎日、体重を図ることではなく、その時間を食事の内容や準備にかけるべきです。

運動強度の急激な上げすぎ
いきなり高強度の運動を始めることで、怪我や挫折のリスクが高まり、継続できなくなります。よくパーソナルトレーニングジムで吐くまでやらされた!という方もいますが、週1,2回のハードトレーニングでもカロリー消費はわずかです。

知識不足による誤った方法選択
SNSやネットの情報を鵜呑みにし、科学的根拠のない方法に手を出してしまいます。楽して痩せる!簡単に痩せる!という聞こえのいいサービスや商品に手を出したら、お金を溝に捨てるのと同じです。

ストレス管理の軽視
精神的なストレスをコントロールできず、ストレス性の過食や暴食につながります。ダイエット自体が計画が無理だと結果的に食べ過ぎる原因にもなります。

睡眠時間の確保不足
十分な睡眠が取れないことで、代謝が低下し、食欲をコントロールするホルモンバランスが乱れます。その為、睡眠がとれていない方は、ほかの無駄な時間や余計な習慣を見直す必要があります。

目標設定の間違い
現実的でない目標や期限を設定し、達成できない焦りから中途半端な結果に終わります。無理な成果を求めるのではなく、実現可能な計画を立てるべきです。

食事の記録をつけない
無意識の間食や食事量の把握ができず、実際のカロリー摂取量を見誤ります。食事記録をつけて、一度食事の内容を見直すことが大切です。

周囲のサポート不足
一人で抱え込んでしまい、モチベーション維持が難しくなります。一人でのダイエットは孤独です。最初は計画しても、計画を遂行できる人は極々僅かです。

結果を急ぎすぎる
短期間での劇的な変化を求めすぎて、持続可能な方法を選べず失敗します
これらの失敗を防ぐためには、正しい知識を身につけ、無理のない継続可能なペースで進めることが重要です。必要に応じて専門家のアドバイスを受けることも検討しましょう。3週間で8kgとか?は偽のダイエットノウハウです。体脂肪だけ落とすなら、そんなに急には落ちません。

ダイエットで成功する10のパターン

シェイプアップされた女性フィットネスモデル

無理のない目標設定と段階的な実行
月に2-3kgの減量など現実的な目標を立て、小さな成功を積み重ねていきます。私たちパーソナルトレーニングの指導団体が推奨しているダイエットの目標は下記です。それでも見かけは変わりますし、体脂肪の6kgは十分なインパクトがあります。
細かい目標:まずは1か月で2kg、3か月で6kgなど

継続的な記録習慣の確立
食事内容、運動、体重変化を毎日記録し、客観的に進捗を把握します
具体例:アプリでの食事写真記録、体組成の定期測定
私がお勧めするのは、体重とウエストの周径を図ることです。体重が落ちていなくても、ウエストが細くなってさえいれば、実は体脂肪が減っているということがわかります。

生活リズムの改善を最優先
規則正しい睡眠と食事時間を確保し、基礎代謝を整えます。
実践:就寝23時、起床6時などの具体的な時間設定
生活リズムが一定の方は、体調も良く、ダイエットも成功しやすいです。

運動と食事の適切なバランス
短期的なダイエットでも、食事で500kcal減、運動で250kcal消費など、複合的なアプローチを取ります
ポイント:完全な食事制限を避け、運動との組み合わせで無理なく実施されています。
できれば栄養をしっかり摂りながら、運動もしっかりすることが健康的なダイエットの成功パターンです。

専門家のサポート活用
トレーナーや栄養士に定期的なアドバイスを受け、正しい方法で進めます
例:月1回の専門家との相談、定期的なフィードバック。
自己流で行っていると思い込みでうまくいかないことが多いです。
上手に専門家にチェックしてもらうと成功するする確率が高まります。

食事の質にこだわる
タンパク質を意識的に摂取し、野菜を多く取り入れた食生活を送ります
目安:毎食タンパク質20g以上、野菜を先に食べる習慣。
弊社では、食事のバランスとプロテインのアドバイスで健康的に筋肉を増やしたり、維持されている方が多いです。

コミュニティの活用
同じ目標を持つ仲間と情報交換し、モチベーションを維持します
方法:ダイエットアプリのSNS機能、運動仲間との定期的な活動
女性は特に運動を一人で行うと上手くいきません。会話が好きな特性を使い、コミュニケーションの機会を作り、楽しくダイエットを成功させています。

長期的な視点での習慣化
3ヶ月、半年、1年と段階的に目標を設定し、新しい生活習慣として定着させます
ポイント:一時的なダイエットではなく、新しいライフスタイルとして捉える
成功の鍵は、これらの要素を自分の生活に無理なく組み込み、持続可能な形で実践することです。一時的な努力ではなく、生活習慣の改善として捉えることで、長期的な成功につながります。

筋肉もマッスルメモリーという機能があり、一度しっかり筋肉がつくと少し中断しても、回復が早いことが分かっています。

パーソナルトレーニングを30分で結果を出すことのメリット

効果的なトレーニングは必ずしも高額である必要はありません。登戸にあるねもと整体&ストレッチスタジオでは、19年の運動指導の実績を活かし、30分の集中パーソナルトレーニングを低価格で提供しています。なぜそれが可能なのか、そしてその短時間トレーニングがもたらす驚くべき効果とは?本記事では、パーソナルトレーニングの常識を覆す、新しいアプローチについてご紹介します。


ねもと整体&ストレッチスタジオではパーソナルトレーニングジムとして17年の実績があります。整体院として地域では知られていると思いますが、世の中にパーソナルトレーニングと言う言葉が知られていない17年前から個人指導をしてきております。

そのため、運動指導のパーソナルトレーニング指導に関して、高いスキルを持っていると自負しております。
30分のパーソナルと言うのは短いように感じますが、筋トレに関しては効かせ方を理解しているトレーナーでしたら、30分で充分筋肉の刺激を入れることができます。

これはクライアントさんにとっても、時間と無駄な出費を抑えられ継続しやすいと確信しています。

筋トレは通常だとスポーツクラブで1時間とか?長い時間トレーニングされている方が多いですよね。

しかし半年たっても1年たっても筋肉がなかなかつかないのが現実ではないでしょうか?

トレーニングの基本的な知識がない方が、フィットネスクラブやスポーツクラブでトレーニングしても、効率が悪く、自己流のトレーニングは結果をだすことが困難。最近お気づきになっている方も多いと思います。

筋トレ1つとっても専門家であるパーソナルトレーニング指導を受けないと、なかなか安全に効率が良い筋力トレーニングができると言えないでしょう。

パーソナルトレーニングは高額だと継続できない

多くのパーソナルトレーニングジムが増えていますが、チェーン店が増えている理由は、高額のサービスを提供し、収益性を高めてきたからです。

しかし、これからパーソナルトレーニングジムは淘汰されていくと思います。

高級感がある高いパーソナルジムは、一人当たりの客単価が非常に高く、都内の辺一等地で運営しても、事業が継続ないと聞きます。

最近では、都内のパーソナルトレーニングジムもかなり増えてきており、既に低価格競争が始まってきています。

いいものが安いわけない!

本当に、長年指導経験があって、勉強しているトレーナーの先生は、そんなに安くサービスを提供できるはずがありません。

逆に、高いパーソナルジムでも、指導経験がなく、立地の良い場所で高額でセールスを行っているところもあります。

パーソナルトレーニングジムは数千円の月々の支払いを謳っても、実際には200,000~400,000位の契約を行い、分割払いにしていることが多いと思います。

2ヶ月でサービスが終わったのに、長い間ローンを返し続けることになります。

弊社では、こういったビジネスモデルではなく、自分のペースで通いながら、適切な金額でサービスを提供できるために、30分のパーソナルトレーニングサービスを提案します。

30分のパーソナルトレーニングでもねもと整体&ストレッチスタジオなら、週一回のペースで2ヵ月半通えて、44,000円

筋トレも数回でも基礎を学べば、自分でできます。

筋トレ以外にファンクショナルトレーニング・アジリティーも

筋トレがブームですが、弊社のパーソナルトレーニングは、ファンクショナルトレーニングやスポーツ選手にも対応できる敏捷性・瞬発力向上のメニューも組んでいます。

正直なところ、筋トレの基礎を教えることは難しくありません。そこから、さらに複合的なトレーニングに切り替えています。

すると筋トレの本当の意味が分かってきます。

強い負荷だけでなく、複雑な反応をいれたトレーニングもしています。

筋肉はあくまでもベース。

実は使い方の方が大事です。

そこフォーカスしているのねもと整体&ストレッチスタジオのパーソナルトレーニングです。

動的ストレッチは、体を動かして筋肉の温度を上昇して、関節の可動域を広げて動的な柔軟性を高める方法です。

効果的な動的ストレッチ:8つの基本動作と実践ポイント

動的ストレッチは、体を動かしながら行う柔軟運動で、筋肉を温めながら関節の可動域を広げていく方法です。静的ストレッチと比べて、より実際の動作に近い形で柔軟性を高められるため、スポーツや日常生活での動きの改善に効果的です。以下にいくつかの具体例を挙げていきます:

アームサークル: 両腕を大きく回す動作です。前回しと後ろ回しを交互に行います。肩関節の柔軟性を高め、上半身の血行を促進します。小さな円から始めて、徐々に大きな円を描くように腕を回していきます。この動作は肩こりの解消にも効果があります。

体幹ツイスト: 足を肩幅に開いて立ち、腕を横に伸ばします。そこから上半身をゆっくりと左右に捻っていきます。この動作は腹斜筋や背筋、さらには腰の柔軟性を高めます。捻る際は呼吸を意識し、吐く息に合わせてさらに捻りを深めていくとより効果的です。

ランジウォーク: その場で歩くように、前に大きく一歩踏み出し、膝を曲げて腰を落とします。そこから元の位置に戻り、今度は反対の足で同じ動作を繰り返します。この動作は股関節や膝関節の柔軟性を高め、大腿四頭筋やハムストリングスのストレッチにもなります。

レッグスイング: 片足で立ち、もう片方の足を前後にゆっくりと振ります。徐々に振り幅を大きくしていきます。これは股関節の柔軟性を高め、ハムストリングスやお尻の筋肉をストレッチします。左右の足を交互に行うことで、バランス能力も向上させることができます。

バットウィング: 両手を頭の後ろで組み、肘を横に開いた状態から、ゆっくりと肘を閉じて、また開くという動作を繰り返します。この動作は肩甲骨周りの筋肉をほぐし、胸を開く効果があります。デスクワークで猫背になりがちな方におすすめのストレッチです。

ヒップサークル: 足を肩幅に開いて立ち、両手を腰に当てます。そこから腰を大きく円を描くように回します。時計回りと反時計回りの両方向で行います。これは腰周りの柔軟性を高め、骨盤の可動域を広げる効果があります。
アンクルローテーション: 片足を少し上げ、足首を大きく回します。内回しと外回しの両方向で行います。これは足首の柔軟性を高め、バランス能力の向上にも役立ちます。特にスポーツ選手や長時間立ち仕事をする方におすすめです。

ネックロール: まず、顎を胸に近づけるようにゆっくりと首を前に倒します。そこから右耳を右肩に近づけるように首を傾け、さらに後ろに倒し、左耳を左肩に近づける動作を行い、一周させます。これは首や肩の凝りを解消し、頭痛の予防にも効果があります。ただし、首に問題がある方は無理をせず、医師に相談してから行うようにしましょう。

これらの動的ストレッチは、ウォーミングアップとして運動前に行うのが効果的です。各動作を10〜15回程度繰り返し、全身を満遍なくストレッチすることで、怪我の予防や運動パフォーマンスの向上につながります。また、日常生活の中でも、デスクワークの合間や起床時など、こまめに行うことで体の柔軟性を維持し、姿勢の改善にも役立ちます。

動的ストレッチは、静的ストレッチと比べて筋肉への負荷が大きいため、徐々に強度を上げていくことが大切です。また、呼吸を意識しながら行うことで、より効果的にストレッチを行うことができます。体調や体力に合わせて無理のない範囲で行い、継続することで、柔軟性の向上と共に体の動きが滑らかになっていくことを実感できるでしょう。

短時間の時短トレーニングでも十分効果があります。

ダイエットに成功した女性モデル 登戸でダイエットに成功

17年の実績を持つ同スタジオは、30分間の効果的なパーソナルトレーニングを提供しています。
短時間でも専門知識を持つトレーナーが指導することで、十分な効果が得られます。
30分のセッションは、クライアントの時間と費用を節約し、継続しやすくなります。
多くの高額パーソナルジムとは異なり、同スタジオは適切な価格で質の高いサービスを提供しています。

2ヶ月半で週1回のペースで通える30分セッションを44,000円で提供しています。
筋力トレーニングだけでなく、ファンクショナルトレーニングやアジリティトレーニングも行っています。
筋肉づくりだけでなく、その使い方にも焦点を当てた総合的なアプローチを取っています。

このサービスは、高品質なパーソナルトレーニングを手頃な価格で提供することで、多くの人がアクセスしやすく、継続しやすいトレーニング環境を作り出すことを目指しています。

ダイエットの運動指導者としてエビデンスがあるパーソナル指導

登戸で自宅でのダイエットも指導しているパーソナルトレーニングジム

弊社では、根本が健康運動指導士という資格を取得維持してエビデンスの則った指導を行っております。
生活習慣病予防や健康づくりのための運動指導のスペシャリストのライセンス。健康運動指導士として活動しています。この資格は厚生労働省が定め、公益財団法人健康・体力づくり事業財団が認定する運動指導の専門資格です。体育大学卒業後にパーソナルトレーナー養成スクールで学び直し、医学的知識と運動指導の実践力を兼ね備えた指導者として、19年以上にわたり多くの方々の健康づくりをサポートしてきました。

健康運動指導士は、最新の運動生理学に基づいた科学的なアプローチで、お一人おひとりに合わせた運動プログラムを提供できます。生活習慣病予防から介護予防、スポーツコンディショニングまで、幅広い年齢層の方々の健康づくりをお手伝いしています。

最新の運動医科学の知見を取り入れながら、継続できる運動習慣の確立を目指して、きめ細やかなサポートを心がけています。
特に以下の分野に専門性を持っています:

運動生理学に基づいた個別運動プログラムの作成
メディカルチェックと連携した安全な運動処方
体力測定・体組成分析による効果検証
生活習慣病予防・改善のための運動指導
高齢者の転倒予防・介護予防プログラム
スポーツ障害予防のためのコンディショニング指導

健康運動指導士の資格取得には、まず受験資格として3つの条件のいずれかを満たす必要があります。大学で運動・健康の専門科目を修めて卒業していること、健康運動実践指導者の資格を持ち2年以上の実務経験があること、または保健医療系の国家資格を持ち2年以上の実務経験があることです。

資格取得には約180時間の養成講習会の受講が必須となります。講習は講義124時間、実技42時間、実習14時間で構成され、運動生理学や機能解剖学、健康管理概論などを学びます。その後、筆記・実技・口述の3つの試験に合格する必要があります。

私が所属する健康運動指導士会では、資格取得後は5年ごとの更新が必要で、指定の研修を受講することが求められます。このように、医学的知識と実践力を総合的に身につけるための充実したカリキュラムと厳格な試験制度により、質の高い運動指導者の育成が行われています。

根本が、日本健康運動指導士会での継続的な研修参加により、最新の運動医科学の知見を取り入れたパーソナルトレーニングのマンツーマン指導を実践しています。クライアント一人ひとりの目標や生活スタイルに合わせた、持続可能な運動習慣の確立をサポートしております。

有限会社ディーエスシーエス 代表取締役根本大

ねもと整体&ストレッチスタジオ院長根本大。
・米国NSCA‐CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
・健康運動指導士