腰痛のパターンと整体・整形外科の選択

腰痛のパターンと整体・整形外科の選択

動画で当院の腰痛での対応についてお話しました。

腰痛で悩んでいる方が整体、整骨院、整形外科などを選ぶときに迷われると思います。

整体院を17年経営しているねもと&ストレッチスタジオが、腰痛を改善するためということで、どういった選択があるかということをお伝えしていきたいと思います。
腰痛は、人生の中で8割以上の方が経験すると言われています。

一般的な整形外科とねもと整体&ストレッチスタジオの腰痛対応の違いを動画にアップしました。整形外科での腰痛の対応はX線(レントゲン)検査、MRI検査から多くがシップや消炎鎮痛剤での緩和です。

下肢がしびれが強く、歩行が100m歩けない方は、すみやかに整形外科を受診をお勧めしています。

そこまでの痛み出ない場合は、まずは整体を間隔を空けずに7回受けて頂いています。

7回程度で改善がみられる場合は、多くの方が良くなっていくケースが多いと思います。

整形外科との違いは、全身の関節の調整が受けられるということです。手術を受けてもヘルニアは再発率が高いのですが、関節ニュートラル整体を受けている方は再発が極めて少ないと言われています。

腰が痛い方でも、整体や運動療法ができる方は、その方が腰の負担を極力減少させることが可能です。

整体の場合は、消炎鎮痛剤やブロック注射のような副作用や強い痛みも施術自体も心地がいい刺激です。

費用の部分は整形外科の医療に比べて、整体は自由診療なので保険はききません。

  • (症状)ぎっくり腰
  • (症状)椎間板ヘルニア
  • (症状)腰椎すべり症
  • (症状)腰部脊柱管狭窄症

整形外科の腰痛対応はレントゲンで検査をして、薬物・保存療法が中心です。当院の整体は腰だけでなく、全身の関節の調整と筋肉・腱もリハビリテーションを行います。役割がそれぞれ違うのですが、動画で詳細をご確認ください。

急性的な腰痛と慢性的な腰痛でも対応が全く変わってきます。慢性的な腰痛では、簡単な体操やストレッチでも、体が楽になったような感じがするかもしれません。

しかし、急性期な腰痛では動かすと逆に痛みが増強することも・・・

また腰痛でも悪性腫瘍や感染症、病気など整体でも効果がないものもあります。

これらの病気でもかなり進行しないと病院でもわからないものもあります。95%以上は問題がない腰痛ですが、病院の診断をお勧めするケースもあります。

腰痛は腰だけも対応では難しい

ねもと整体&ストレッチスタジオでは、必ず、全身の関節を調整しています。腰にヘルニアが発症するということは、腰が硬いのではなく、腰が摩耗していると考えてください。

実は腰のヘルニアによる症状の多くは、時間の経過と共に自然に改善します。ヘルニア発症後およそ3ヵ月で半数。

それでも完治しない人でも6ヶ月で改善が進む場合がほとんどです。

逆に一向に痛みがひかない方や、再発するケースも多いのですが、全身の柔軟性を回復できれば多くの方が良くなっていくケースが多いと思います。

向ヶ丘遊園・登戸のねもと整体&ストレッチスタジオで行う腰痛改善に必要な3つの技術

(サービス名)治療/ケア(料金と予約案内)

ねもと整体&ストレッチスタジオ/整体コースのご料金

腰痛の原因

腰痛がなぜ?行ったのか?というと外傷や筋肉の拘縮が多いのですが、どのように起きてしまったのか?知ることが腰痛改善に必要なことです。

(よくある原因1)幼年期の外傷

(原因1の詳細解説) 腰痛になる原因として4歳までの尻もちなどの外傷で、仙骨を強度したことが一因と言われています。

(よくある原因2)ハムストリングスとふくらはぎの筋肉の拘縮

(原因2の詳細解説)原因1のように外傷を受けると筋肉が硬くなり、下肢の筋肉が拘縮しています。その結果、虫歯のように徐々に腰を動かし過ぎて関節炎になってしまいます。

(よくある原因3)腰椎の過剰な腰の屈曲と伸展(反り腰)

(原因3の詳細解説)原因2になっている方は腰を過剰に動かしてしまいます。20代で半数がヘルニアがあることが知られています。ということは半数以上の腰が捻挫癖のように動かし過ぎるようになってしまいます。

(症例)(整体の流れ)

代表根本大

有限会社ディーエスシーエス ねもと整体&ストレッチスタジオ

2007年からねもと整体&ストレッチスタジオを登戸に開業。関節ニュートラル整体で最上位のランク。自由診療とパーソナルトレーニングに対応。エニタイムフィットネスのパーソナルトレーナーなど整体とパーソナルトレーナーとして2つのスキルで上級レベルのと認定を受け、20年近くの経験があります。

整体とパーソナルトレーニングの両方の上級資格があり、独自の対応が可能です。

  • 健康運動指導士
  • 関節ニュートラルSSランク
  • 全米ストレングス&コンディショニング協会NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)(CPT)

腰痛でよくある質問よくあるご質問

(質問)病院に行くか?迷っていますが、行った方がいいでしょうか?

(回答)整形外科は、多くの方が怪我ではなく、腰痛や首や膝が痛い方が多く行かれている現状があると思います。ねもと整体&ストレッチスタジオでは、腰痛の方で施術をして、痛みがどうしても変わらないような方に整形外科を紹介しております。まず、整体の施術を受けて頂いてよくなれば、整形外科に行かなくてもいいと思います。整形外科での対応を聞くと主に薬物療法で消炎鎮痛剤やブロック注射などにいるようですが、自然に手技や筋トレで回復できれば、その方がいいとお伝えしています。

(質問)酷い腰痛で整体を受けても大丈夫でしょうか?

(回答)弊社では腰椎椎間板ヘルニアの急性期の方もお見えになっています。私も最初から対応できたわけではなく、多くの方のお体を18年見させていただいたことで、施術をしながら、どれくらいで良くなのか?回数は必要なのか?見極めやすくなってきました。酷い腰痛の方で整体にご興味がある方は慎重に経験豊富な先生か?をリサーチした上でかかった方がいいと思います。

(質問)腰椎椎間板ヘルニアなどで手術を勧められました。

(回答)病院でMRIを撮り、医師から手術を勧められることがあります。私の経験では、手術を勧められても、時間で痛みが完全に消失ケースも何度もみてきました。腰椎椎間板ヘルニアの手術は一回で終わらず、2回と繰り替えしすることも多いと聞きます。手術を急がないといけねいケースもありますが、痛みが徐々にでも回復していけばしないでいいケースも多いと感じています。

(質問)ぎっくり腰で整形外科に行く必要はありますか?

(回答)私の考えとしては、ぎっくり腰は時間で治ることがほとんどなので、必ずいかないといけないものではないと思います。ぎっくり腰のような筋肉の傷は、実はレントゲンでは全くわかりません。実際に整形外科に行った方に対応を聞くと、ぎっくり腰では痛み止めの処方で終わっていることが多いと感じています。足に痛みや痺れがあるようなときは、ぎっくり腰ではない可能性もあるので、その時は整形外科での診断も必要かと思います。

ねもと整体&ストレッチスタジオの整体料金

(施術内容)初回60分6,600円(税込み)
二回目以降30分3,300円・50分5,500円・70分7,700円・90分9,900円

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