肩こり なぜ? 足が影響します ゴットハンド先生と対談動画

肩こり なぜ? 足が影響します ゴットハンド先生と対談動画

肩こり首こりはなぜ起こる?

る?
 
向ヶ丘遊園・登戸のねもと整体です。
先日、 TOKYO 腰痛肩こりケアセンターの仮屋先生をゲストに YouTube ライブを行いました。
 
仮屋先生の実績を簡単に紹介すると、銀座や東京駅で20代で院長を務め、その頃から治療家の先生方の講師として指導にあたっていた治療家の先生の先生と言うポジションの方です。
 
日大レスリング部出身でレスリングの選手として活躍され、治療家になっても日大レスリング部のトレーナーとしてメインで選手のケアを行ってきました。私も15年ほどに期待のレスリング部のコンディショニングに関わっていますが、仮屋先生と経堂の大学レスリング部の合宿所に度々選手のケアに行き、師匠の及川先生と仮屋先生から多くのことを教えていただきました。
 
それだけ実績がすごい方が、動画を見ていただくと若いので驚かれると思います。
 
仮屋先生は20代で全国から集まる治療家の先生方に技術指導をしてきたことから、指導されるお話は肩こりに悩んでいる方に本当に価値のある情報をお伝えできると思い今回無理を承知で YouTube の方に出演をお願い致しました。
 
ちょうど先日も 別件でぎっくり腰をテーマに3人で座談会動画をアップしていますのでそちらもご覧ください。
一番下に40分にも渡る単独インタビュー動画をアップしております。

足が硬いことが原因の場合

私自身もいつもお客様に足が硬いと肩こりになるというお話を必ずします。
 
ただし今まで聞いたこともない、ネットの情報にもない話なので腑に落ちないような顔をされてる方も多いと思います。
 
今回、仮屋先生は足首が固いとなぜ?肩こりに影響してしまうのか?工夫されていました。
 
そしていくら肩や首を揉んでも、その足首自体を改善しないことには根本的に肩こりもなかなか良くならないそのロジックについて詳しくお伝えいただきました。
 
車を例えにお話しされていましたが、パンクしている車が走り続けるとボディが今度故障が起こると思います。それが人間の体になるとス~と理解できないのは私自身も他の先生にどのように対応されているか?本当に学びたかったことです。
 
今回、足首が硬い方は、20°のストレッチングボードに乗れない・・・
 
それを体感していただいて、理解していただいているというお話はとても勉強になりました 

足が硬いと脊椎が動き過ぎる

これから書くことに関してはネットにあまり出ていない情報です。
 
皆さんが知らないのも無理がありません。しかし関節ニュートラル整体はもう数十年も前からこの理論を確立し、 全国の肩こりの方を相当数改善させてきました。
 
足が固いことが原因で肩こりが起こっていると感じた方はぜひ動画をご覧いただいたり、悩んでる方に共有していただければ幸いです。
 
それだけ貴重な情報を今回公開するのは、やはり新型コロナの閉塞感があるこのような状態で、皆さんに少しでも価値がある情報共有をしたいと思い、それだけ実績がある先生に貴重な情報を公開していただくことになりました。
 
同業の先生の方でも、 Facebook や Twitter を見て、勉強になりましたという感想をいただいております。
 
 SNS もこのような情報配信に有意に使うことができると、感じています。
 
その希少な情報とは足首が硬いとタワーマンションのように首が動きすぎてしまう。
 
それが肩こりの原因にかなりのウェイトを占めているというお話です。
 
ピンと来ませんよね???
 
でも動画を見ていただくと私たち二人が話していることを最後まで見ていただくときっとお役に立てると思います。

2種類の足首硬いパターン

そして足首が固いと経験的に首が前にずれないような屈曲ができない方が多いということもお互いに話していました。
 
このような検査を普段医療などでも行われることが少ないと思いますが、、、
 
私達関節ニュートラル整体では、必ずこの首の検査を行います。
 
ではどれぐらいのラインが肩こりチェックとして合格ラインなのか?
 
仮屋先生は「顎を引いて指が覚めればOK」と話されていました。
 
私は胸骨に顎がつけば OK ですよと常にお客様にお伝えしていますが、本当に硬くなってしまった方はそこまで出来なくても指が挟めるばおまけして合格ラインというお話でした。
 
二本、三本指が入ってしまう方はまずこのラインをクリアできるように目標にしてください。

動画でも話している足首の硬さをチェックするテストがこの二つの画像です。
 
一つはかかとをつけてしゃがむとすると足首が硬くて背中が丸まってしまうタイプ。
 
もう一つの画像はかかと立ちをしようとつま先を上げた時に、体が前傾してしまうふらつくタイプ。
 
実はふくらはぎの筋肉も腓腹筋とヒラメ筋という筋肉があり、仮屋先生が説明して頂いていますがその二つの筋肉が立ってる時と座ってる時の硬さのチェックで二つのパターンが必要だということになります。
 
ほとんどの方が、硬いは両方できないという方が実は多いと思います。
 
このチェックをしっかり行なって、 正常だと20°つま先が上がるのですが、硬い方は、どんなにストレッチをしても20°にはならないと思います。
 
仮屋先生は、日大レスリング部のトレーナーで、レスラーの体を20年近く見てきています。
 
実はトップのレスラーは足首が硬い選手が多いのですが、仮屋先生は1割柔軟性が増せばそれで十分だとお話しされていました。
 
逆に言うとものすごい硬い人が急にやらかくなるわけではないということを示唆しているのだと思います。
 
こういったお話を動画で聴くと意外だと思われる方が多いと思いますがこれが現実です。
 
ただレスリングの選手ですら、半分ぐらいの選手しか真剣に改善まで持っていくのが難しいというお話をされていました。
 
どうしても痛くなってからでないと行動できないのは一般の方も同じです。

動画をご覧いただいてどのように感じられたでしょうか?
 
きっと新たな発見があったと思います。
 
肩こりで悩んでいる方も、ネックになっているのは足首か?と考えられたかと思います。
 
仮屋先生がダジャレで「ネットは首(ネック)」と言われていましたが・・・
 
是非忘れないで足元からケアしていきましょう。
 
ねもと整体の YouTube チャンネルと、コラボさせていただいた TOKYO 腰痛肩こりケアセンター仮屋先生も YouTube チャンネルを立ち上げて肩こり腰痛ケア体操の動画をアップされています。
 
是非そちらもチェックしていただければ、有料級の肩こりケアの動画になっているので有意義な情報源になると思います。チャンネル登録もお勧めしています

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