緊張型頭痛がお辛い方は、16問ご回答ください。
その頭痛、首の血流不良が原因かもしれません
頭痛外来や整体に相談される方の多くが、頭痛薬を手放せずに毎日を過ごしています。緊張性頭痛の多くは、首まわりの筋肉が緊張し血流が悪くなることで起こります。特にデスクワークやスマホの操作で首が前に出た姿勢が続くと、頭の重さは体重の一割前後、いわゆるボーリングのボール一個分ほどの負荷として首の筋肉にのしかかります。この負荷を支え続けるうちに筋肉はこわばり、血流が滞り、締め付けられるような頭痛につながっていきます。
この状態を放置していると、頭痛薬を服用してその場をしのぐことが習慣になり、根本の原因である姿勢の崩れや筋肉の緊張はそのまま残り続けます。薬の服用回数が増えていくと、薬物乱用頭痛と呼ばれる新たな頭痛を招くこともあり、対処すべき問題が二重、三重に積み重なってしまうケースも少なくありません。
緊張性頭痛は「疲れが溜まっているだけ」「肩こりのついでに起きるもの」として片付けられがちで、姿勢や生活習慣が原因になっているという事実に本人が気づいていないケースが多く見られます。しかし早い段階で自分の首や姿勢の状態を把握できれば、薬に頼り続ける前に、ストレッチや筋トレといった生活習慣の見直しで改善できる可能性が高まります。頭痛のたびに不安を抱えながら薬を飲む生活から抜け出せるかどうかは、原因への気づき方一つで大きく変わってきます。
私はねもと整体&ストレッチスタジオで20年間、40,000件以上の施術を通じて、デスクワークやスマホの使用による姿勢の崩れから来る頭痛や首肩のこりに数多く向き合ってきました。関節ニュートラル整体とパーソナルトレーニングの両方の視点から、首や肩甲骨の可動域と全身の血流バランスを見極める臨床経験を積んでいます。肩の状態や施術について気になる方はねもと整体&ストレッチスタジオの情報もご覧ください。この経験の中で見えてきたパターンをもとに、以下のセルフチェックを作成しました。

