腱板損傷セルフチェック

腱板損傷セルフチェック

腱板損傷セルフチェックがお辛い方は、16問ご回答ください。

⚠️ 肩の痛みでお悩みの方へ

その肩の痛み、五十肩ではなく腱板損傷かもしれません

肩の痛みで来院される方の中には、最初は五十肩だと思って湿布や注射で様子を見ていたものの、なかなか良くならず、大きな病院で検査したところ腱板損傷だったというケースが少なくありません。腱板は肩関節を安定させている複数の筋肉の集合体で、投球動作やベンチプレスのように肩に繰り返し負荷がかかる動作、あるいは転倒して手をついた瞬間の強い衝撃などによって傷んでいきます。損傷の程度には幅があり、軽い炎症の段階から、部分的に断裂している状態、そして完全に断裂してしまう状態まで、ロープが少しずつすり切れるように進行していく場合もあれば、高齢の方が転倒した際に一発で完全断裂してしまう場合もあります。

この状態を放置してしまうと、腕を上げる動作そのものが困難になり、髪を洗う、服を着替える、エプロンの紐を結ぶといった日常のささいな動作にまで支障が出てきます。夜間に痛みで目が覚めることが続き、睡眠の質が落ちていく方も少なくありません。断裂が進行してから病院を受診すると、保存療法では対応できず手術が必要になるケースも出てきますし、リハビリの期間も長期化しやすくなります。

「そのうち治るだろう」という油断が、断裂を進行させてしまう最大の要因になります。

腱板損傷が厄介なのは、初期の段階では五十肩と症状が似ていて、本人も周囲も見分けがつきにくいことです。特にスポーツ経験のある方や筋トレを続けている方は、肩に多少の違和感があっても「使いすぎだろう」と軽く考えてしまいがちです。しかし早い段階で自分の肩の状態に気づくことができれば、今の痛みが加齢によるものなのか、それとも組織の損傷によるものなのかという不安を軽減できるだけでなく、治療期間や手術のリスクを抑えられる可能性が高まります。経済的にも精神的にも、早期に状態を把握しておく価値は大きいと考えています。

私はねもと整体&ストレッチスタジオで20年間、40,000件以上の施術を通じて、野球経験者や筋トレをされている方の肩の痛みに数多く向き合ってきました。関節ニュートラル整体とパーソナルトレーニングの両方の視点から、単に痛みを緩和するだけでなく、関節可動域と筋肉のバランスを見極める臨床経験を積んでいます。肩の状態や施術について気になる方はねもと整体&ストレッチスタジオの情報もご覧ください。この経験の中で見えてきたパターンをもとに、以下のセルフチェックを作成しました。

なぜこのセルフチェックツールを作ったのか☝️
腱板損傷セルフチェック
全16問に答えて、あなたの肩の状態を確認しましょう