腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

手術を避けるために。ご自身の体を見つめ直すなら「今」しかありません。

腰椎椎間板ヘルニアは、初期は軽い腰痛から始まり、徐々にお尻や足への強い痛み、しびれが生じます。さらに進行して末期になると、筋力低下まで引き起こし、最終的に手術を余儀なくされるケースがあります。

手術となれば、健康保険適用(3割負担)で約10万〜30万円前後。「高額療養費制度」を利用しても月額8〜9万円程度かかり、最新の自由診療では40万〜50万円かかる場合もあります。さらに、休職や退職による経済的な負担、精神的ストレスも計り知れません。

多くの方が、痛みを和らげるために病院や整体、鍼灸を利用します。しかし、一時的に痛みが楽になっても、徐々に痛みが増したり、頻度が増していませんか? そのまま放置すれば、手術のリスクは高まるばかりです。だからこそ、「なぜヘルニアになってしまったのか」ご自身の体を見直し、手遅れになる前に根本的なアプローチを早く行うしかありません。

画像でヘルニアが変わらなくても、
「可動域」が変われば痛みは消える。

完全自費だからできる、動作改善による再発予防プログラム。

なぜヘルニアになるのか?見落とされがちな「代償動作」

なぜヘルニアになるのか?見落とされがちな「代償動作」

どのような方がヘルニアの症状を引き起こしてしまうのか。私自身の見解をお伝えします。これは他の施設ではあまり言われていないことですが、腰痛やヘルニアに悩む方の多くが「前屈ができない」「かかとをつけてしゃがめない」といった、本来できるはずの日常動作ができなくなっています。

なぜこのような重要な事実が世間一般で言われていないのか。それは、医療機関を含むほとんどの施設で、身体を実際に動かして確認する「動的な検査」を意外にも行っていないからです。

ねもと整体&ストレッチスタジオでは、過去20年以上にわたり、すべての方に必ず「前屈」「後屈(伸展)」「左右の回旋」「左右の側屈」「かかとをつけてしゃがめるか」を、毎回施術の前後で何度も確認しています。

なぜ腰に負担が集中するのか? 痛みの原因『代償動作(かばう動き)』
本来の正しい身体の使い方
  • 胸椎(背中)と股関節が
    柔らかくしっかり動く
  • ⬇
  • 腰椎(腰)は「安定」を保てる
負担が全身に分散される!
ヘルニアを引き起こす状態
  • 運動不足で胸椎と股関節が
    ガチガチに硬い
  • ⬇
  • 動かない関節をかばって、
    腰椎が過剰に動きすぎる
腰だけに負担が一点集中!
→ 関節炎・ヘルニアへ

こうした日々の検証から確信しているのは、「股関節や胸椎など、他の関節の動きが正常でないために、腰が過剰な『代償動作(かばう動き)』を強いられ、結果として関節炎(ヘルニア)を引き起こしている」ということです。腰そのものが悪いのではなく、腰を酷使せざるを得ない身体の使い方が根本的な原因なのです。

【希望の症例】MRI画像が変わらなくても、痛みはなくなる

【希望の症例】MRI画像が変わらなくても、痛みはなくなる

現在ヘルニアで苦しんでいる皆さんに、一つ考えていただきたい事実があります。それは「たとえヘルニアの形状(飛び出し)が3ヶ月後に変わっていなくても、関節の可動域が正常になれば痛みはなくなる」という、嘘のような本当の話です。

私が開業した頃、定期的に通われていた30代の男性がいらっしゃいました。彼は近くの大きな病院でMRIを撮ったところ、「ヘルニアが出ており、このまま進行すれば手術かもしれない」と宣告されていました。

その後、当院に定期的にご来院いただき、痛みを緩和しつつ関節の動きを良くする対応を続けていきました。すると3ヶ月後、彼の痛みはほぼなくなりました。しかし、病院で再びMRIを確認したところ、実はヘルニアの状況(飛び出している状態)は変わっていなかったのです。

何が変わり、痛みが消えたのか?
変わらなかったものMRI画像上のヘルニアの状態
劇的に変わったもの関節の可動域
・前屈の深さ
・左右の回旋のしやすさ
・かかとをつけてしゃがむ動作

このように、可動域が充分に変わることで、結果として腰部への過剰な負担が減り、痛みはほぼなくなりました。一般的には「画像上でヘルニアが出ている=痛い」と考えられがちですが、「画像でヘルニアが変わっていなくても痛みは取れる」のです。

これは、すでに腰椎椎間板ヘルニアと診断されて絶望している方にとって、大きな「希望」になるのではないでしょうか。

健康保険の適用外(完全自費)だから提供できる価値

健康保険の適用外(完全自費)だから提供できる価値

当院は、健康保険を使った短時間のマッサージや電気治療等の保険請求は一切行っておりません。完全自費でのご案内となります。

保険診療は「急性期のケガ」に対する最低限の処置に限られており、ヘルニアの根本原因である「姿勢不良」や「動作の癖」を改善するための機能的な運動指導や、全身の関節をミリ単位で調整する高度な整体を行うことは制度上不可能です。当院では、お一人おひとりの身体に本当に必要な時間と技術を提供するため、あえて完全自費という形をとっています。

こんなヘルニアのお悩みの方に選ばれています

病院で「手術」と言われたが、何とか避けたい

排尿障害や極度の筋力低下がない限り、身体の機能を高めることで手術を回避する道は多々あります。可動域を改善させることで、今の痛みを打開する道を一緒に探ります。

マッサージや電気治療ではすぐに痛みが元に戻ってしまう

マッサージや電気治療ではすぐに痛みが元に戻ってしまう

筋肉を揉むだけでは、痛みの根本原因である「関節の動きの悪さ」や「身体の使い方のエラー(代償動作)」は直りません。当院では「整体で整え、トレーニングで正しい動作を上書きする」ため、戻りにくい身体をつくります。

前屈やしゃがむ動作が辛く、日常動作に支障がある

靴下を履く、床の物を拾うといった動作が怖い方。徹底した動的検査をもとに、腰以外の関節(股関節や胸椎)の動きを取り戻し、腰への負担を分散させます。

最後に:手術を迷っている方、諦めている方へ

院長からのメッセージ

「このまま一生、痛みとしびれに怯えながら生活するしかないのか」「ついに手術に踏み切るしかないのか」。先の見えない不安を抱えながら、毎日を過ごされていることと思います。

しかし、私が診てきた数多くの症例が証明しているように、「画像上のヘルニアが消えなくても、関節の可動域という機能を正常化させれば痛みは消える」という事実は、紛れもない真実です。

マッサージでその場しのぎをする段階は終わりです。ご自身の体の「動かない関節」「代償している動作」に目を向け、正しい身体の使い方を取り戻すこと。これこそが、手術という究極の選択を回避するための、最も確実な道だと私は信じています。

「自分の体も、可動域が変われば良くなる可能性があるのか?」
まずは、その疑問をご相談ください。あなたの不安を希望に変えるお手伝いができれば幸いです。

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