脊柱側弯セルフチェック

脊柱側弯セルフチェック

脊柱側弯セルフチェック

投稿日:

症状を整理するために

肩や肩甲骨、腰の高さが左右で違って見えると、側弯が気になることがあります。脊柱側弯は背骨が左右に曲がり、ねじれを伴うこともある状態です。見た目や質問への回答だけでは側弯症の有無や角度を判定できません。このページでは、普段気づいている左右差や健診の指摘を整理します。お子さまは保護者と一緒に、痛みを再現する動作をせずにお答えください。

16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。

なぜこのセルフチェックツールを作ったのか☝️

16問セルフチェック

医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。

チェックより受診を優先するサイン

新たな排尿・排便の異常、股の間の感覚の変化、急な脚の筋力低下は救急を含め直ちに医療機関へ相談してください。発熱や外傷を伴う強い痛みも、早めの受診が必要です。胸痛・腹痛・冷汗などを伴う急な激痛や動けない状態では救急の対応を優先してください。

回答済み 0 / 16

1.普段、左右の肩の高さが違って見える
2.片方の肩甲骨が目立つと感じる
3.左右の腰のくびれの違いが気になる
4.普段の着替えなどで背中の片側の盛り上がりに気づいた
5.服の裾や襟の傾きが気になる
6.家族などから背中の左右差を指摘された
7.学校健診で側弯の疑い・受診の指示があった
8.以前、医師から側弯について説明を受けた
9.成長に伴って左右差が気になってきた
10.以前より左右差が目立つと感じる
11.背中や腰の痛みが悪化している
12.左右差や背中の不調が続いて気になる
13.痛みで学校・仕事・睡眠などに強い支障がある
14.手足のしびれ・力の入りにくさがある
15.新たに尿が出にくい・尿や便を漏らす、股の間の感覚が鈍い、または脚の力が急に強く低下している
16.強い背中の痛みに発熱・外傷が伴う、または胸痛や息苦しさがある

日常生活で気をつけたいこと

学校健診などで受診を勧められた場合は、痛みがなくても整形外科へ相談してください。左右差は気づいた時期と変化を記録し、体を押して直したり、強くひねったりしないようにします。治療や経過観察は年齢・成長・曲がりの程度などで異なります。自己流の体操だけで背骨がまっすぐになるとは限りません。

症状の始まった日、痛む場所、困る動作、脚の症状の有無、これまでの病気や治療をメモして受診時にお伝えください。

参考:日本整形外科学会「側弯症」

まとめ・相談先

痛みがなくても側弯がある場合があります。「はい」の数だけで脊柱側弯の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。

  • 排尿・排便の異常や急な筋力低下などは、受診を優先する。
  • 続く痛み、脚の症状、生活への支障は整形外科へ相談する。
  • 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。

ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。

医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。

セルフチェックのまとめページへ戻る ☝️