TFCC損傷セルフチェック
投稿日:
妊娠中の普段の困りごとを整理する質問票です。母体・赤ちゃんの健康や運動の可否を判断するものではありません。新しい運動やケアは担当の産科へ確認し、無理な動作はしないでください。
16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。
16問セルフチェック
医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。
チェックより受診を優先するサイン
回答を中断して、すぐに担当の産科へ連絡してください。胎動が少ない・変化した場合も翌日まで待たずに連絡しましょう。強い胸痛・息苦しさ・意識の異常など、緊急の場合は救急医療を利用してください。
日常生活で気をつけたいこと
困る場面を記録して担当の産科に相談しましょう。楽な姿勢と休憩をとり、腹部を強く押したり痛みを我慢して運動したりしないでください。
いつから・どの場面で困るか、症状の変化をメモし、受診や相談時にお伝えください。
参考:参考:公的医療・健康情報(一般的な対応の参考資料。質問票そのものの妥当性を示す資料ではありません。)
まとめ・相談先
「はい」の数だけで病気の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。
- このページの「受診を優先するサイン」があれば、チェックより受診を優先する。
- 続く症状や生活への支障は担当の産科・助産師へ相談する。
- 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。
ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。
医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。
セルフチェックのまとめページへ戻る ☝️
