ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)セルフチェック

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)セルフチェック

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)セルフチェック

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症状を整理するために

物を握ると肘の内側が痛い、ゴルフや家事の後に肘がつらい。ゴルフ肘と呼ばれる不調でも、肘の内側には神経や靭帯など複数の組織があり、痛む位置だけで原因を決めることはできません。このページでは、普段の手の使い方と症状の続き方を整理します。手首に抵抗をかけたり、強くスイングして痛みを確かめたりする自己テストはしないでください。

16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。

なぜこのセルフチェックツールを作ったのか☝️

16問セルフチェック

医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。

チェックより受診を優先するサイン

転倒などの後に強い痛みや変形がある、手が急に冷たい・色が悪い・感覚や力が低下する場合は、救急を含め直ちに医療機関へ相談してください。赤み・熱感・腫れに発熱や強い体調不良がある場合も、当日中に受診してください。

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1.肘の内側が痛む
2.物を握ると肘の内側がつらい
3.ゴルフやラケット競技の後に痛む
4.持つ・引く・ひねる日常動作で気になる
5.家事や仕事の後も痛みが残る
6.練習量や手の作業量を急に増やした
7.休んでも再開すると症状が戻る
8.痛みを避けて手の使い方を変えている
9.肘の動かしにくさや腫れもある
10.薬指・小指のしびれがある
11.痛みや作業への影響が強くなっている
12.症状や動きにくさが数週間続く、または繰り返している
13.痛みや不調で家事・仕事・睡眠に強い支障がある
14.手や腕のしびれ、力の入りにくさがある
15.外傷後の強い痛みや変形、または手が急に冷たい・色が悪い・感覚や力が急に低下している
16.手や腕の関節が赤く熱を持って腫れ、発熱や強い体調不良がある

日常生活で気をつけたいこと

握る力の強い作業やスイングの量を調整し、痛みを我慢して続けないようにしましょう。薬指・小指のしびれや力の入りにくさは、肘の腱だけの問題と決めず整形外科へ伝えてください。成長期の投球による内側の肘痛は、早めに練習を控えてスポーツ整形外科などへ相談します。

症状の始まった日、痛む場所、困る動作、手や腕の症状の有無、これまでの病気や治療をメモして受診時にお伝えください。

参考:Mersey Care NHS「Golfer’s elbow」

まとめ・相談先

「はい」の数だけでゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。

  • 急な強い症状や発熱を伴う赤み・腫れなどは、受診を優先する。
  • 続く痛み、手や腕の症状、生活への支障は整形外科へ相談する。
  • 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。

ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。

医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。

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