高齢者の転倒リスクセルフチェック

高齢者の転倒リスクセルフチェック

TFCC損傷セルフチェック

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症状を整理するために

普段の生活で転びやすい場面を整理します。転倒の確率を判定する検査ではありません。片脚立ちや段差越えなど、転びそうな動作を試さずに回答してください。

16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。

なぜこのセルフチェックツールを作ったのか☝️

16問セルフチェック

医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。

チェックより受診を優先するサイン

無理に立ち上がらず周囲に助けを求め、すぐに医療機関へ連絡してください。意識の異常や突然の麻痺などがある場合は救急医療を利用してください。

回答済み 0 / 16

1.この1年に転倒したことがある
2.歩行中につまずくことが増えた
3.立ち上がりや方向転換が不安定に感じる
4.転ぶのが怖くて外出を控えている
5.暗い場所や段差で不安を感じる
6.薬の変更や立ちくらみとともにふらつきがある
7.長時間同じ姿勢や動作を続けることが多い
8.体の状態を確かめようと無理に動かすことがある
9.活動や運動の量を急に増やすことがある
10.休憩や睡眠を十分にとりにくい
11.ふらつきや歩きにくさが悪化している
12.転倒やつまずきを繰り返している
13.転倒への不安や不調で生活に強い支障がある
14.新しいしびれ・筋力低下、または急に転倒が増えた
15.強い胸痛・息苦しさ・意識の異常、突然の片側の脱力や話しにくさがある
16.転倒後に立てない・強い痛みがある、または頭を打って意識や反応に異常がある

日常生活で気をつけたいこと

転倒歴やふらつきをかかりつけ医へ伝え、必要に応じて歩行・薬・視力・住環境を確認してもらいましょう。床の物や照明を見直し、必要な歩行補助具は専門家へ相談してください。

いつから・どの場面で困るか、症状の変化をメモし、受診や相談時にお伝えください。

参考:参考:公的医療・健康情報(一般的な対応の参考資料。質問票そのものの妥当性を示す資料ではありません。)

まとめ・相談先

「はい」の数だけで病気の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。

  • このページの「受診を優先するサイン」があれば、チェックより受診を優先する。
  • 続く症状や生活への支障はかかりつけ医などの医療機関へ相談する。
  • 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。

ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。

医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。

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