TFCC損傷セルフチェック
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親指の付け根から手首の親指側が痛む、抱っこや物をつかむ動作がつらい。そんな困りごとを16問で整理します。似た症状は別の病気やけがでも起こるため、ドケルバン病の診断はできません。親指を握り込んで手首を倒すなど、痛みを誘発する自己テストは行わないでください。
16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。
16問セルフチェック
医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。
転倒後の強い痛みや変形、手が急に冷たい・色が悪い・感覚や力が低下する場合は、直ちに医療機関へ相談してください。赤み・熱感・腫れに発熱や強い体調不良を伴う場合は当日中に受診してください。
日常生活で気をつけたいこと
痛む作業は持ち方や作業時間を調整し、小休憩を入れましょう。親指を握り込んで手首を倒すテストや、痛みを我慢したストレッチは避けてください。抱っこや荷物の持ち上げ方を見直し、サポーター・装具や運動の再開は整形外科・手外科・手外科などで状態に合う方法を相談します。続く痛みや腫れ、手の使いにくさは受診して確認してください。
いつから・どの場面で困るか、症状の変化をメモし、受診や相談時にお伝えください。
参考:Gloucestershire Hospitals NHS:De Quervain’s syndrome of the wrist(一般的な対応の参考資料。質問票そのものの妥当性を示す資料ではありません。)
まとめ・相談先
「はい」の数だけで病気の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。
- このページの「受診を優先するサイン」があれば、チェックより受診を優先する。
- 続く症状や生活への支障は整形外科・手外科へ相談する。
- 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。
ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。
医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。
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