パソコン作業による手首痛セルフチェック

パソコン作業による手首痛セルフチェック

TFCC損傷セルフチェック

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症状を整理するために

キーボードやマウスを使うと手首が痛い、作業後に指や前腕がだるい。作業との関係と生活への影響を16問で振り返ります。パソコンだけが原因とは限らず、腱や神経、関節の病気でも似た症状が出ます。痛みの場所と時間帯を整理し、無理な自己テストをせずにお答えください。

16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。

なぜこのセルフチェックツールを作ったのか☝️

16問セルフチェック

医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。

チェックより受診を優先するサイン

転倒後の強い痛みや変形、手が急に冷たい・色が悪い・感覚や力が低下する場合は、直ちに医療機関へ相談してください。赤み・熱感・腫れに発熱や強い体調不良を伴う場合は当日中に受診してください。

回答済み 0 / 16

1.キーボードやマウス操作中に手首が痛む
2.作業後も手首や前腕のだるさ・痛みが残る
3.指や手のひらがしびれる、またはピリピリする
4.手首や指にこわばりがある
5.作業以外の物を持つ・ひねる動作でも痛む
6.夜間や朝に手指の不調が気になる
7.長時間、入力やマウス操作を続けている
8.手首が大きく反ったり曲がった姿勢で作業している
9.机や椅子の高さが合わず、腕を楽に置きにくい
10.小休憩や作業の切り替えをとりにくい
11.痛みや手の使いにくさが強くなっている
12.作業環境を見直しても症状が続く、または繰り返している
13.痛みやしびれで仕事・家事・睡眠に強い支障がある
14.物を落とす・指を動かしにくいなど、力の低下がある
15.転倒などの後の強い痛み・変形、または手が急に冷たい・色が悪い・感覚や力が急に低下している
16.手や手首が赤く熱を持って腫れ、発熱や強い体調不良がある

日常生活で気をつけたいこと

入力とマウス操作を短い区切りにし、別の作業や小休憩を組み合わせます。机・椅子・キーボードの位置を調整し、肩や手首に無理な力が入らない置き方を探しましょう。機器の変更だけで痛みが治るとは限りません。痛みを我慢して使い続けたり、強く伸ばしたりせず、業務量の調整も職場に相談します。続く痛み、夜間のしびれ、力の低下は整形外科・手外科などで確認してください。

いつから・どの場面で困るか、症状の変化をメモし、受診や相談時にお伝えください。

参考:NHS 111 Wales:Repetitive strain injury(一般的な対応の参考資料。質問票そのものの妥当性を示す資料ではありません。)

まとめ・相談先

「はい」の数だけで病気の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。

  • このページの「受診を優先するサイン」があれば、チェックより受診を優先する。
  • 続く症状や生活への支障は整形外科・手外科へ相談する。
  • 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。

ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。

医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。

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