TFCC損傷セルフチェック
投稿日:
息が浅いと感じる、作業中に息を止めてしまう。そんな呼吸の習慣と、医療機関に相談したい症状を整理します。呼吸のしづらさは心臓や肺の病気などでも起こります。姿勢やストレスのせいと決めつけず、息を止める検査や何度も大きく吸う練習は行わずにお答えください。
16問に答えると、受診と生活の見直しの目安を表示します。診断や重症度を判定するものではありません。痛みを再現せず、最近の様子を思い出してお答えください。
16問セルフチェック
医学的に検証された診断用質問票ではありません。回答はページ内で処理し、送信・保存しません。
会話できないほどの息苦しさ、唇の色の異常、意識の異常、強い胸の圧迫感、突然の強い息苦しさや胸痛・失神があれば、救急要請を含め直ちに相談してください。新しい・悪化した息苦しさや、発熱、血の混じる痰、片脚の腫れなどを伴う場合も当日中に医療機関へ相談してください。
日常生活で気をつけたいこと
原因がわからない息苦しさや、いつもと違う息切れは内科・呼吸器内科などで確認してください。習慣を見直す場合も、息を止める、苦しくなるまで深呼吸する、紙袋を口に当てるといった自己対応は避けます。楽な姿勢で自然な呼吸を保ち、症状の時間帯やきっかけ、咳・動悸・服薬を記録してください。処方されている薬は医師の指示どおり使い、呼吸練習を受診の代わりにしないでください。
いつから・どの場面で困るか、症状の変化をメモし、受診や相談時にお伝えください。
参考:NHS:Shortness of breath(一般的な対応の参考資料。質問票そのものの妥当性を示す資料ではありません。)
まとめ・相談先
「はい」の数だけで病気の有無や重症度は判断できません。症状の経過と生活への影響を大切にしてください。
- このページの「受診を優先するサイン」があれば、チェックより受診を優先する。
- 続く症状や生活への支障は内科・呼吸器内科などの医療機関へ相談する。
- 痛みを誘発する自己テストや無理な運動を避け、状態に合わせて活動を調整する。
ご自身の状態を整理し、適切な相談につなげましょう。
医療機関での確認とあわせ、日常の姿勢や運動についてはねもと整体へのお問い合わせもご利用ください。
セルフチェックのまとめページへ戻る ☝️
