腰痛 座ると痛いが立つと楽になる

腰痛 座ると痛いが立つと楽になる

座ると痛いが立つと腰が楽な理由

座ると痛いが立つと楽になる理由を川崎市で整体院17年目の院長がお応えします。
これは、座るのが長いと腰椎が過剰に曲がり過ぎるから。その対処法についてお伝えします。

座ると腰が辛い 特に背中からお尻まで筋肉が引っ張られるとよく整体院にご案内されます。
 これは整形外科では坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニア、 脊椎管狭窄症などの診断される 病気の 疑いもあります。 これは腰椎を過剰に屈曲させてしまい、 椎間板や神経を圧迫してしまうことから、 日常生活の中で腰を曲げてしまうことは 腰椎持ちの方にとって 生活習慣を根本的に変えなければいけません。

 ヒントは座って 骨盤後傾してしまうことが原因です。 そして 骨盤 後傾がされやすい方は 腿裏の筋肉が硬くなってしまっているケースがほとんどです。

 最も多い パターンとして起き上がる時や 前かがみの姿勢の時に痛みが出やすく、 立っていると腰の方がまっすぐになっているので楽なことは このような理由から考えられます。

座る姿勢というのは、実は腰にとって負担が大きい

長い時間座っているとどうしても腰が丸まってきます。 腰椎は S 字のカーブが力を逃がすような構造になっていますが、 骨盤 自体が倒れてしまうと S 字のカーブが崩れてしまい、 腰椎の椎間板が変形するほど負担がかかってしまいます。

そのような理由から立っていた方が腰の負担が減るので 定期的に座っている状態から立った方が腰が弱い人は楽だと思います。

 現実的に会議 だったり、 様々な職業の理由で いつから建てない方も多いと思います。

 そのような方は お尻の後ろの方に座布団をたたんで敷くだけで骨盤の後傾が起きづらくなります。

 骨盤の腰痛対策 クッションマットなどはネットで販売されています。 しかし 自分にヒットした硬さや大きさもあるので、まずは 座布団や枕のようなものをお尻に入れてみて 長時間座ってみると楽なクッションの大きさがわかると思います。

根本的には足のストレッチを学び、実践すること

クッション以外に 腰の負担を減らす方法として、 腿裏のハムストリングスの柔軟性を向上させることが 骨盤 口径の改善につながります。 実はこの 腿裏の筋肉に関しては 通常のストレッチではほとんど効果がありません。 筋肉はある程度 伸びるとしても、スジすなわち 腱が硬いタイプの人はほとんど ストレッチでは伸びないと言われています。

骨盤クッションに頼っていると、 クッションがないところ、 電車や車での移動 でも自力で予防するしかありません。 先ほどご説明したハムストリングスは筋肉を収縮させることで伸びしろが出てきます。 このやり方を整体院ではお一人お一人に指導しています。

2cm程度の屈伸から、すぐにストレッチをするととても効果があります。

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