新聞掲載記事紹介

『ねもと整体&ストレッチスタジオ』や『関節ニュートラル整体』が紹介された新聞記事や情報誌記事をご紹介します。

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「健康づくり」 運動指導者7つの質問

「健康づくり」 運動指導者7つの質問

1 運動指導者になるきっかけ

高校・大学時代に少林寺拳法部に所属し、ほかにも空手・柔道・総合格闘技と各種武道を経験しました。その当時、自分の慢性痛にもっとも効果があった関節ニュートラル整体という運動療法でした。同じような慢性痛で苦しんでいる方の力になりたいと思い、施術家・トレーナーをめざし、3年前に神奈川県チャレンジショップという支援事業に認定されて、川崎市登戸で整体院を開業しました。

2 得意とする運動プログラム

腰痛・肩こり・膝痛からスポーツ障害までの予防と根本改善を目的としたPNFストレッチやリハビリ、また競技力向上を主とした運動療法です。

3 最近読んだ本

整体の師匠である及川雅登先生の著書「縮めて縮めて関節痛を治す」(講談社)。患者さんに対しての腰痛・肩こり体操のテキストとして好評で、何度も読み返しています。

4 座右の銘

「最高の治療は予防」痛める前に予防をすることが一番大事だと、いつも痛感しています。

5 仕事でやりがい、生きがいを感じる時は?

クライアントが治療に受け身でいると、症状がなかなかよくならないことがあります。自分から主体的に症状の改善に取り組むよう促し、その結果、根本的に改善につながり「よくなった」と喜んで頂けるととてもうれしいです。

6 オフの過ごし方

ボクシングなどの格闘技の練習や、整体とトレーニングのセミナーに参加。また子供が2人いるので、家族と過ごします。

7 今後の夢・目標

今まで学校・商店街・スポーツ施設・NPO団体などで、ストレッチ教室のご依頼があれば開催してきました。今後は少しずつ活動の場を広げ、施術と運動療法が一体になった新しいケアを多くの方に普及していきたいです。


神奈川新聞に掲載記事

神奈川新聞(2007年11月11日)

当センターは、県内で新規出店を目指す事業者を応援するチャレンジショップ事業を実施している。

この事業は、ほかの事業者のモデルとなる新規性、社会的ニーズに対応した地域活性化への寄与度、競争力・継続性、具体性・実現性などを総合的に判断して、応募者の中から支援対象事業者を認定する。

今年3月、同事業の認定を受け、「ねもと整体&ストレッチスタジオ」を川崎市多摩区登戸に開業した根本大さん。

学生時代から少林寺拳法など格闘技系のスポーツに取り組んでいた。その時に受けた怪我や腰痛の症状が整体で劇的に改善した体験から、心身に苦痛のある人が痛みから解放されることを願って、健康とリラクセーションを届ける治療院の準備を進めていた。

そんな時に同事業を知り、開業に向けたアドバイスを受けられるだけでなく、商店街の空き店舗へ出店する場合は店舗改装費と家賃の一部の助成を受けられると聞いて応募した。

スタジオでは、ポキポキとならす整体ではなく、「イタきもちいい」刺激で関節調整を行う。

これは、日大レスリング部の及川雅登ヘッドトレーナーから技術を取得したスポーツケアから生まれた。

利用者の症状に合った骨格の調整とストレッチとリハビリを進化させた運動療法。

子供から高齢者まで、一般の利用者からアスリートの方まで、幅広い人々を対象に施術している。

また、根本さんが健康運動指導士の資格を持っていることから、メタボリックシンドロームの指導実施。妻が手掛けるリフレクソロジー(足裏マッサージ)も併用している。地域とのつながりも重視しており、地元商店街やNPO法人と連携して、商店街のおかみさん会や地元高齢者を対象にストレッチ教室を行っているほか、大手警備会社で護身術の指導経験も生かして、子供向け護身術の教室も計画するなど、地域への浸透を図っている。

「小さなスタジオだが、ほかの治療院では得られない満足を得ていただけるお客様へのサービスの在り方を探求していきたい」−根本さんは、そう抱負を語っている。


「中小企業サポートかながわ」8月号掲載

「中小企業サポートかながわ」8月号

3年間の顧客づくりが成功し、新店舗をオープン
ねもと整体&ストレッチスタジオ<前編>

4年前の春、KIPの支援を受け、「ねもと整体&ストレッチスタジオ」をオープンした根本 大氏。この間、地道な顧客づくりを続けた結果、今春には近隣への移転を実現し、新店舗をオープン。さらなる成長に向けた一歩をスタートさせました。今回は、同院の事業継続、発展のキーでもある顧客づくりについて、お伝えします。

<<<ネット上での顧客開拓と関係づくり>>>
「前の店舗より広くなり、また新築のため、よりきれいになったとお客さまに好評です。と語る根本院長。

新店舗への影響により、施術だけでなく環境面でも顧客満足度を上げることができ、トータルでのサービス・付加価値の向上を図れているようです。

東日本大震災後の3月22日(火)に移転、リニューアルした「ねもと整体&ストレッチスタジオ」。

震災により出端をくじかれた形になりましたが、わりと早めに客足は戻ったといいます。それは、同院の「本当に肩こりや腰痛などに困った人」を対象にしたケアと、根本院長によるインターネットを活用した積極的な情報配信が背景にあります。

「当院は、リラクゼーションをお目的とした施設ではありません。肩こりや腰痛などの根本的な改善をめざす方が来院しています。

お客様の身体の切実な問題に対処しているので、あまり景気に左右されないのだと思います。」と、根本院長は同院の特徴について語っています。

それだけ技術だけ頼りにして、商売がうまくいく世の中ではありません。技術などを顧客に伝え、理解させ、さらに満足、リピートしてもらえないと、商売を続けることは困難です。

そこで、根本院長が顧客とのコミュニケーション手段として重視しているのがインターネットです。根本院長は、最低2日に1回ブログを更新しまたツイッターも活用。顧客との接触機会を積極的につくっています。
<<<専門家のアドバイスで自信がつく。>>>

しかし、同院も最初からうまく顧客をつくれたわけではありません。

オープン当初は、足を使ったポスティングなども行いました。ただ、チラシによる顧客は結局、クーポンがついていて安いからという理由で来店するため、根本院長のリハビリ指導も交えたケアと顧客ニーズのミスマッチもあったそうです。

「自分のサービスを変えるのか?それとも集客方法を変えるのか?」と、根本院長が迷ったときに相談したのが外部専門家(中小企業診断士)でした。

「インターネットの活用が有効なのでは?と漠然と思っていたのですが、中小企業診断士の方に相談し、いろいろなアドバイスをもらうなかで、自分の考えに確信が持てました」と、根本院長は今の集客方法の舵を切った経緯を語っています。

また今回の移転に関してもKIPの経営アドバイザーのアドバイスを受けました。

不動産など各業者との交渉や場所選びなどです。特に、今回2階への出店について、一抹の不安があった根本院長に、経営アドバイザーが「必要な人が来る業種としては、かえって2階は良い。

それに静かだし、駅からも近くなった」とアドバイス。これが根本院長を大いに勇気づけたそうです。

次回は、創業時のことを振り返りつつ、根本院長がどのような姿勢で経営にあたり、また、今後を見据えているかについて、お伝えします。


「中小企業サポートかながわ」2011年9月号掲載

「中小企業サポートかながわ」2011年9月号

サービス提供と顧客づくりを追究
ねもと整体&ストレッチスタジオ<後編>

創業5年目にしてこの春、新店舗をオープンした「ねもと整体&ストレッチスタジオ」。個人で創業し、事業を継続させていくことは決して容易ではありませんが、創業者の根本 大氏は、ここまで着実な経営を行い、事業を軌道に乗せてきました。小規模事業者の同院がどのようなことに力を注ぎ、経営を行ってきたかお伝えします。

他より10倍以上の効果を感じてもらうサービスを!

「地域に開かれた」整体院をめざし、「ねもと整体&ストレッチスタジオ」を開業した根本院長。オープン当初から地元商店街やNPOと協力体制を構築し、地域に溶け込みながら事業展開を図ってきました。具体的には商店街の人などを対象にしたストレッチ教室の他、NPOや地元のイベントでの体験整体などがあげられます。

「店舗の外に出てみて、この周辺に整体のニーズは確かにあると分かりました」と根本院長。地域とのつながりを築くとともに、店舗や技術をPRし、顧客開拓にも努めてきました。

そして、根本院長が重視してきたのが顧客化。つまりリピーターの獲得です。「いくら新規顧客を獲得しても、1度限りの来店で終わってしまっては顧客に本当に認められた商売とはいえない」。そう根本院長は考えていました。

では、本当に認められる商売や商売・サービスとはなんでしょう?同院の場合、やはり重要なキーは施術の技術です。根本院長は開業後もその向上をめざし、研鑽に励んできました。「週に1回は整体やトレーナーの勉強会に参加し、新たな知識の習得や施術の疑問点の解消などの時間に費やしています。」と根本院長は語っています。

肩こりや腰痛などの悩みを持つ人はとても多いです。しかし、ほとんどの人はその治療に保険診療を受けられる病院や整骨院に行きます。一方、根本院長のところは自由診療です。つまり圧倒的な価格差があります。これを埋めるには、顧客が本当に満足するサービスを提供できないと商売は成り立ちません。

「お客さまに10倍以上の効果を感じてもらえないと、生き残っていけません」。根本院長ははっきりと語っています。保険診療と自由診療ほどの価格差はなくても、多くの中小企業の商業・サービス業者が競合(特に大手企業)との価格差に苦しんでいます。

その価格差は同院を見るまでもなく、やはり価格ではなく、これに見合うサービスであり、そして、このサービスを受け入れてくれる顧客づくりではないでしょうか?

<経営支援を受け、技術力・サービス向上に専念>
「地域密着」、「技術力」、「顧客づくり」と同院の事業展開のキーを3つあげてみましたが、これらを推進するうえで根本院長が大いに活用したのが、KIPや県の支援策でした。もともと同院は、KIPが実施したチャレンジショップ支援事業の認定を(平成18年度)を受けてオープン。

この場を通して、根本院長と地域活性化をより強く意識するようになったそうです。

「地元商店街やNPOの方も紹介してもらいました。あと認定後に支援を受けて助かったと思うのが、集客・顧客づくりです。

治療や整体の技術には自信を持っていますが、集客方法はよく分からなかったのが本当のところです。店舗づくりやロゴなどのデザインも含め、その道の専門家にアドバイスをもらったことが良かったと実感しています。」と根本院長は語っています。

もう一つの技術力向上でも、経営面のアドバイスがあったからこそ、治療や整体に専念することができたとしています。

根本院長は経営の拡大も視野に入れています。そこで、課題となるのが根本院長のサービスを提供できる施術者の育成です。根本院長のサービスに満足して通ってくる顧客の期待に応えられる人材なくして、経営の拡大はあり得ません。しかし、根本院長は決して焦って、事を早く進めようとはしていません。

「今のお客さまを満足させ続けることが一番大事です。そこから少しずつお客さまが増えると同時に、人づくりもできればと考えています」根本院長は語っています。


ゲンダイ掲載 1分間ケア 整体(腰痛編)

ゲンダイ掲載 1分間ケア 整体(腰痛編)

1分間ケア整体

腰痛の原因を根本改善する近道。それは骨盤と脛をつなぐバンド(腸脛靭帯)の弾力を正常に整える「関節ニュートラル整体」を日常的に行うことです。写真(右側)のように、イスに腰掛けて両手で右膝を抱え、手の力ではなく右腿内側の筋力を使って、右膝を左胸の乳首方向へ持ち上げます。
あぐらをかく動作と反対の苦しいポーズですから、腰痛で悩んでいる人はまず、立て膝の体勢から右膝を内側へ30度以上曲げることを目標に頑張って下さい。

右膝を左胸にできるだけ近づけたら、そこから今度は両手に軽く力を入れ、右膝を外側に開く運動を5秒間します。これを2回繰り返せば股関節が曲がりやすくなるので、右膝が左胸に近づくようになります。そうした状態で、さらに「5秒間×2回」行います。その後、ストレッチを20秒間。この時に腸脛靭帯が固まっている人は、お尻の外観付近がイタ気持ちいい範囲にとどめることが大切です。硬いからといって上半身をひねるのは禁物。あくまでも股関節のみを反対側の胸に近づけて腸脛靭帯に弾力をつけることが目的なのです。左膝を両手で重ね、同様の運動を反対側に対しても行います。この整体を毎日2回行ってみて下さい。7日間で効果が表れ、ひと月で腰痛改善が実感できるはずです。


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