Archive for 整形外科的チェック

毎日の中で患者さんとの対話が、施術の成果を発揮するのに重要になっています。

古傷はあるのか?

いつから痛いのか?

現在運動やっているの?

今までどんな治療受けてきたの?

立ち仕事なの座り仕事なの?など…

そんなことを雑談を交えながら話していても、現在の施術に必要な情報が見えてきます。

特に初診は、多くの情報の共有が必要ですね。

関節の動きは人それぞれですが、何度も痛くなっている方こそ、立ち止まって考えるが大事です。

眠ってしまうような施術は、私はしません。

患者さんと、一回一回の整体で効果を最大限に発揮するにはコミュニケーション次第で大きく変わってきます。

例えば以前整体で強い矯正を受けて痛くなっていた方。

このような方は、可動性が亢進しているので、微小な調整を心掛けなければいけません。

可動性が亢進している方を想定して常に1mmの動きを心掛けていますが、施術前から情報を精査し、適切な対応する必要があります。

患者さんとの対話からの思わぬ情報で、リスク管理や施術計画も全く変わってきます。

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MRIやCTの普及で、分かっていることですが、日本人の20代で半数、60代で8割の方が腰椎椎間板ヘルニアなのが分かっています。

それだけ予備軍が多いということですが、腰痛が発症する方としない方の違いはどこか?意外に知られていません。

60代で、8割もヘルニアがいるのですが、多くの中高齢者が「自分がまさか予備軍」とは思わないのではないでしょうか?

実は、慢性的な腰痛の原因は、ヘルニアがある腰だけの問題というよりも、下肢の筋肉や腱、胸椎や肋骨などの腰の上と下の動きをかばって、代償作用で腰を痛めています。

腰を痛めている原因は、腰椎や骨盤への代償作用になる訳ですが、機械なら代償作用はオイルを挿すことで手入れをしたり、部品交換ができますが、私達の身体は自分で運動するか?私達施術者が動きをつけないと、どんどん錆びついていきます。

自分でできる運動としては、やはりストレッチと筋トレ。

マラソンなどもブームですが、有酸素運動は筋肉を硬くする研究結果もあり、ストレッチや筋トレ的なことをしないと運動療法での腰痛の改善は難しい…

ポイントとなるのは、ハムストリングス(腿裏の筋肉・腱)とアキレス腱などで、当院の腰痛肩こりケア体操で、自分でも柔軟性を回復できます。

腰が痛い方は、整形外科でレントゲンととる前に、自分で柔軟性をチェックしてみて下さい!

 

 

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当院では、施術の前後や施術中に何度も、整形外科的な動作テストを行っています。

動きを確認することで、関節可動制限の有無・疼痛の有無・神経系の痺れの有無・関節の不安定性の有無などの再現性があるものをチェックすることができます。

またモーションパルペーションという背骨の一本一本までの弾力感まで検査し,施術後にどう変化したか?まで確認しています。

先日関節ニュートラル整体を考案された及川雅登先生の指導を受けてきましたが、検査の再現性や統一性から違いました。

検査をするなら、同じ条件でないと大きな隔たりができてしまいます。

腰痛・肩こり・膝痛・テニス肘・ゴルフ肘・野球肩などは、反復性の高い機械的な刺激による障害ですから、整形外科でも普段実施されていない全身の整形外科的なチェックで、評価と把握を行い、整体と姿勢や動作で注意しなくてはいけないことの助言を心掛けています。

及川雅登先生によると私は胸椎の伸展が悪いので、腰が反り過ぎて腰痛が出やすいと診て頂きました。

現在は痛みはありませんが、スタッフの奥長先生に、胸椎の伸展をつけさせ、予防していくとします…

 

 

 

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