Archive for 坐骨神経痛とは?

腰椎椎間板ヘルニアでご来院されるケースが多くなっています。
第4腰椎と第5腰椎の間に発症することが多いのですが、ハムストリングス、アキレス腱、胸部の関節の弾力不足から腰が代償してしまうことが多い。
急性期は、私達の施術でも正直限界があり、医師に相談しながら鎮痛剤を利用して頂き、関節ニュートラル整体でも早めに動きを改善できるので、得策です。
薬に頼っていると、副作用があったり、治ったと勘違いして余計に動いてしまい、本来の回復を遅らせる原因にも。
早め早めのご対応を、再発予防も含めて取り組んでいきたいですね。

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腰部脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア等によっておこる坐骨神経痛。
坐骨神経痛は、足や腰に痛み・痺れ・筋力低下など出現します。
腰椎椎間板ヘルニアの検査には、仰向けでSLRテストと言う膝を伸ばした状態で、足を上げた際に下肢や腰に痛みがあれば陽性になります。
腰部脊柱管狭窄症は、脊椎管が狭くなって脊髄や馬尾神経を圧迫した状態です。
前屈して痛いのはヘルニア・反って痛いのは狭窄症の疑いがありますが、どちらの坐骨神経痛も、悪循環を改善するには、整体とストレッチなどの調整が有効です。
整体であらゆる方向に動きを良くすることと、維持をするために1日10分程度の腰痛体操を行うことで、根本的に坐骨神経痛も改善していきます。
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