Archive for ダイエットの基本

整体や巷の骨盤調整で痩せるか?ウエストがくびれるか?
最近よくお問い合わせがあるのが、「骨盤ダイエットはやっていますか?」という質問。
皆さんはどう思われますか?
効果があると思いますか?
これから薄着になってくるので、やりたいと思う方も多いと思います。
よく患者さんからも、整体に通うようになり、姿勢が良くなって「スタイルが良くなった」と喜んでいただける患者さんは多いです。
これは、柔軟性のバランスも整い猫背なども改善できるので、実際に多い事例です。
しかし、気をつけなければならないのが、実は脂肪が減っているわけではありません。
人の体は摂取カロリーよりも消費カロリーが大きければ、痩せていき、その逆なら太っていきます。
食事摂取カロリーを減らすか、運動消費カロリーを増やすかどちらかです。
多くの女性がはじめる一時的な食事制限ダイエットだと一時的に痩せますが、リバウンドする方が多いですね。
一般的に食事制限ダイエットrecycleリバウンドを繰り返すと痩せにくくなります。
それは食事制限をすると体脂肪と筋肉が両方減るから。
リバウンドする際には体脂肪ばかり増えていきますup
リバウンドとは、元来はバスケットボールなどの「跳ね返り」のことをいいますが、ボールのように弾き返されます。
ダイエット成功者といってもその6~7割はリバウンドしていると言われていますね。
その結果を繰り返していくと体重が同じであっても、体脂肪率が上がりますup
それだけでなく、筋肉も減って基礎代謝量が下がるため、エネルギーを消費いにくい体になってしまうのですね。
最近は色々な手法で痩せるノウハウが広まっていますが、基本的に食事制限系のダイエットは、このようなリスクがあり、オススメできません。
運動消費カロリーで痩せるのは難しいと言われていますが、当院の患者さんは中から高強度の運動をマンツーマンで継続することで確実にシェイプアップしています。
高強度のトレーニングは、運動の順次性を考えたプログラムで自然とこなせるようになっていきます。
そしてできるだけ最後は整体で整えて終わっています。
それが楽しみで高強度のトレーニングを続けていただいている方は多いですね。。。
運動だけで痩せるのは確かに難しいのですが、食事だけというのも将来を考えると運動を組み合わせた方が確実ですよね。
神奈川県川崎市登戸・向ヶ丘遊園で、整体やマッサージなどの手技療法をお探しの方はねもと整体にご来院下さい。
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最近数年ぶりにご来院頂く患者さんが何故か多いのですが、皆さんに『先生痩せたね~』と言われます。
思い返して見ると2年前より、8~10キロぐらい減量して維持しています。
開業して6年目ですが、最初の3年ぐらいは運動をあまりやらなくなって、太っていきました。
体が重くなると、動くのが億劫になりますね…
効果出たのは、毎朝のトレーニング、食事に少し気をつけるようになったこと。
トレーニングの勉強をしているとカロリーとか少し気にするようになりますね。
体重度管理する為の自分のスタイルとして、合っているのは朝トレーニング。
夜は、仕事も遅くまでやっていて、疲れていることが多いので、なかなか難しいですね。
ちょっとムチを打って筋トレでもすると、覚醒して寝つけなくなってしまいます。
後は、朝食時に果物を多く摂取することを心掛けています。
疲れたら甘いものを食べたくなるといいますが、必要な分はフルーツで糖分もとっているので、あまり間食したくはならないです。
秋は運動もやり易い季節ですし、目標をもってやればダイエットできますよ。
スポーツクラブに行かなくても、自宅や整体院にバーベル・ダンベル・バランスディスクぐらいあれば十分なトレーニングはできます。
今年も3ヶ月弱ですが、頑張れば8キロ健康的に痩せられます(^-^)v
メタボリックの方も、3ヵ月で8キロぐらいは、食事制限と運動で、無理なくダイエットも可能です。
 

 

 

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過去に自分自身の減量の失敗例。
以前格闘技の試合にエントリーし、1ヵ月で10キロ以上減量した経験がありました。
食事制限・水分制限の急激な減量で、いつも勝てる相手とスパーリングしても歯が立たない…
自分自身驚くほど、筋力も持久力も大幅に低下していきました。
今考えると危険でもある汗をかいて、水抜きの「ドライアウト」という伝統的な減量法。
脱水症状では、心臓にも負担がかかり、身体の健康やパフォーマンスの低下にもつながります。
私も購読しているトレーニング機関誌に「格闘競技における体重調整」というテーマで運動代謝学と栄養学から長期的な体重調整法の例が掲載されていました。
専門家向きの本ですが、現場からのケーススタディ報告が書かれており、体重別階級の格闘技選手の指導では、参考にしていきたい内容でした。
食事制限・サウナ・スウェットスーツ、嘔吐?など私が関わるボクシング・レスリング・柔道の選手も行われている調整ですが、パフォーマンスの低下や健康状況の悪化のリスクを減らす方向で栄養摂取や水分摂取からサプリメントの利用方法など現場でも進化していますね。
一般の方のダイエット法も、サウナで汗をかいたからと言って、体脂肪が減る訳ではありませんよsweat01
スポーツ選手も一般のダイエッターも、長期的な体重調整法が王道ですねrun
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患者さんからダイエットの相談をよく受けます。
女性の患者さんが多いので当然ですが、間違ったダイエットの認識の方が多いので、基本的な健康的に痩せ方をまとめました^^
世間では、「楽して●●だけ食べて痩せる」「●●をつけて痩せる」と言った結局は食事制限のダイエットが流行っています。
食事制限のダイエットで怖いのは、リバウンド。
食事制限を始めた頃は、脂肪はどんどん落ちていき、数か月経つと落ち着いてきます。
その間に脂肪が減ってはいきはしますが、食事制限だけだと筋肉も落ち、基礎代謝が減ります。
その状態で、摂取カロリーが戻れば、必ずリバウンドが起こります。
では筋肉を落とさずに、食事制限と併せてエネルギー収支をマイナスにするにはどうするか?
・消費カロリーを増やすことと。
・筋トレで筋肉を増やし、基礎代謝を増加すること。
当院にも、運動嫌いで動きたくないけど「医者に膝の負担が増えるから痩せなさい」と言われてくる方が多いのです。
そういった方ほど、「楽して痩せたい」という願望があると思いますが、上記の理由で食事制限だけのダイエットはおススメできません。
仮に一生、食事制限が続けられたとしても、高齢者になって予想されるのが骨粗鬆症。
我々が適応の腰痛・膝痛にも影響するのですが、いかに運動を継続し骨や筋肉を維持しながら、エネルギーの収支をマイナスにするかが重要なのです。
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