Archive for スポーツ障害

人間の体は約200個の骨で支えられています。
その骨を約400個の筋肉が動かしています。
その骨格筋の構造や性質を考えていけば、スポーツ障害の予防やスポーツパフォーマンスの向上につながります。
スポーツ障害といっても、競技によって症状は様々。
足底筋膜炎・アキレス腱炎・腸脛靭帯炎・オスグッド・シンスプリントなどなど…
スポーツ障害は、体の各部位に不均等な負担がかかっている為に起こっているのです。
つまり部分的な治療では本当の要因へのアプローチが有効。
腰痛肩こりが、一番多い当院ですが、慢性的なスポーツ障害も症状の回復だけでなく。再発予防も合わせた着実なリハビリを指導しています。
整体でも、関節・筋肉・腱・靭帯などそれぞれの組織に合わせたアプローチをしています。
多くの方が長くスポーツを継続できるように、スポーツ医科学の根拠のあるトレーニングや整体でお役に立てれば光栄です。

神奈川県川崎市登戸・向ヶ丘遊園で、整体やマッサージなどの手技療法をお探しの方はねもと整体にご来院下さい。

登戸・向ヶ丘遊園の「ねもと整体」では整体師・パーソナルトレーナーを一から養成します!メルマガにご登録頂くと整体師になるメリットを公開します!
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テニス肘やゴルフ肘などのスポーツ障害。

テニス肘(親指側の痛み)

ゴルフ肘(小指側の痛み)

肘の痛みは、肘だけが痛みの原因と考えられがちですが、多くの方が下半身の柔軟性が欠如し、体重移動が不十分な為、手投げで肘を繰り返し痛めてしまうケースが多いですね。

また頸椎の弾力不足も影響するので、痛いところ以外のところが重要。

アイシングだけで改善しない方は、関節ニュートラル整体の全身の調整を受けてみて下さい。

全身の関節のあそびを回復させることで、レントゲンでも分からないミクロな範囲の弾力不足を回復できれば、ほとんどの慢性的な肘痛も改善します。

川崎市多摩区向ヶ丘遊園・登戸 整体をお探しの方は、多摩区役所付近の「ねもと整体&ストレッチスタジオ」にご来院下さい。川崎市多摩区登戸駅から徒歩7分・向ヶ丘遊園駅から徒歩4分です。肘の痛みや手首の痛み・首の痛みがある方は是非ご来院下さい。

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今日は、息子の所属するサッカーチームで、私も指導のお手伝いで参加しました。
私が担当したのは低学年なので、すぐに集中力が切れるので予断を許しません…
それにしてもお父さん方のコーチの方々には、本当に頭が下がります。
祝日に3時間も指導されていましたが、中には息子さんはすでに卒業されても、休みの度に指導されている方もいます。
この3連休も毎日練習があるそうです。
子供たちにとっては、集団生活で、もまれることは大事。
褒めたり、叱ったり、子供の特性を考えた指導をされていて勉強になりました。
飴と鞭の使い方が、皆さん上手ですね。
私もはじめての参加でしたが、トレーナーをしている職業なので「体幹トレーニングの指導でも」ということでしたので、敏捷性を高めるアジリティートレーニングを指導しました。
子供達は、細かい技術的なことをすると飽きてしまうので、本当にジュニアの指導の難しさを痛感。
サッカーをやっている子供は特に、ボールをいじるのが好きですね。
しかし動きづくりとしては、ボールを使わない状態でのボディーコントロールが向上しないと、将来的に伸びしろが少なくなると思います。
ダッシュからバック走やサイドステップなど練習すれば切り替えし動作が速くなり、相手についていくことが容易になるからです。
またオスグット・シュラッター病などの膝痛に関するご質問もコーチの方から受けました。
オスグット病は、成長痛だとか練習のし過ぎでなるとも言われていますが、私がみる小中学生はオスグット病だけでなく、全身特に下半身の柔軟性が低下しているケースが多いです。
病院などで通院してなかなか良くならないケースでは、膝自体以外の股関節や足関節の代償作用からくるものも多いですし、上記したダッシュからバック走やサイドステップからの切り替え動作で関節に負担をかける動作をしているケースが多いです。
ストレッチひとつでも、子供に習慣付けるのは大変。
親御さんの理解がかなり重要です。
大人よりも、施術も指導も難しい面がありますが、その辺は我々のスキルアップにつながると思います。
子供の指導は、アスリートと違った意味で、難しいですね。

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