日曜日は、中二の娘が全国中学生選抜

レスリングの大会に出場。

 



今回は全国チャンピオンとも

手を合わすことができました。

 


上級生でパワーが全然違いました。

 


最近身長も167㎝くらいになり

ウエイトトレーニングでも

成人の女性以上
力はついていますが、中学生の

レスリングの中ではまだまだ
力が足りません。

 

 

 


4強には残りましたがメダル獲得できず。

 

 


来年もシード枠がないので

最終学年は
飛躍を目指して
欲しいと思います。

 


子供のレスリングの大会で感じたことをブログに書きました。

 


家にもバーベルやプレートがあるので
オフシーズンととらえて強化していこうと
話しています。

 


レスリングに限らず、中学生高学年

くらいから筋トレの効果が
出やすくなってきます。

 


よく筋トレをやると身長が

伸びなくなるというのは科学的な
研究でも全く根拠がない情報です。

 

 

日本での一般レベルの

情報の都市伝説です。

 

 


ただフォームがバーベルを担ぐと
難しいので教えられる指導者
がいないだけなんです。

 

 

皆さんが・・

自体重で行う程度なら、ほとんど

問題はありません。

 


時間がない方は、何か?運動を始めようと
するなら・・・

 

 


まずは・・・

 


スクワットを選択されるといいと思います。

 

 

当院ではこんなリーフレットを配布し

ワンポイントアドバイスもしています。


 


それくらいスクワットというのは

最も、優秀なトレーニングなんです。

 

専門的な話になると

マシーントレーニングは単関節運動。

 

スクワットは多関節運動です。

 

多関節運動なので、スクワットで

足関節・膝関節・股関節の

全ての筋肉が協調されます。

 

マシーントレーニングだと

一つ一つ別々に鍛えるので

時間がかかるのと

実際の動きと異なる動きも

あるのです。

 

スポーツや実動作は

下肢でいうとこの足関節・膝関節

股関節の連動です。

 

かなりレベルが高いトレーニング指導者の

集まりでも

『スクワットをちゃんと指導できる人』

いないよね?

 

というくらい本当は奥が深いんです。


当院では、腰痛や膝痛などの

ご症状をお持ちの方が多いのですが、、
フォーム重視からかなりキレイなフォームで
スクワットができるように指導しています。

 

 


骨盤の角度数センチで、、、

腿の前に効くか?

お尻や腿の裏側に効くのが

分かると思います。

 

 

 

リーフレットの配布を積極的に行い
日頃からの筋力や柔軟性の向上を
高めることを行っております。

 

 

 


スクワットなどの筋トレのリーフレットを
配布したり、随時アドバイスもしています。

 

 


スクワットのフォームといっても
実はプロレベルのスポーツ選手でも
私達から見ると改善の余地はあります。

 

スポーツクラブのインストラクターでも


『よく膝がつま先より前に出ないように・・・』

 

 


というフィットネスクラブでの指導が

多いのですが
残念ながら、膝の負担を軽減できても
腰が過伸展しているケースが多いです。

 

 

腰が反って痛い方は、スクワットの

動作を正しく覚えることで

正しい腰の位置が

分かってきます。

 


教科書的な指導と我々専門家

の指導は全然違うんですね。

 

 


ちょっとした骨盤の角度や足のスタンス
つま先の位置などで目的に
合わせたフォームを提案しています。

 

 


柔軟性も全然違うので、フォームにも
個別性がありますから。

 

 

 


高齢の方でも連続50回くらいが

限界だった
方が5ケ月で150回くらいできるように
なり、背中や腿の筋肉のハリも

変わってきています。

 


特に器具などなくてもできるのが
スクワットです。

 


男性も筋力がある方でも

片足スクワットなど
重さがなくても効かす方法は

色々ありますね。

 

 

 

 

 

 

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