筋力↑するウォーキング!
患者さんとの会話で『何でウォーキングしているのに、筋肉がつかないの?』という質問がよくあります。
歩いて足を腰を鍛えるというイメージがありますが、最近では、通常のウォーキングだけでは筋力の低下を抑えるのは難しいことが研究で分かっていますね。
昨日の『みんなの家庭の医学』という番組で『骨と筋肉の衰えを防ぐ!最新ウォーキング法』というのをやっていました。番組で紹介した『インターバル速歩』だと6ヶ月で12%向上しているのに対し、通常のウォーキングだと1%とほとんど向上が見られていません。
速歩きとゆっくりした歩行を3分ずつ繰り返す。
信州大学の根本教授が提示した3つのポイントは、姿勢・大股歩き・速歩きのテンポだそうです。
日頃トレーニングしている石田純一さん・東国原英夫知事・山崎静代さんでも「上を向いて歩こう」の曲テンポでインターバル速歩を実施すると、走るよりキツイ と言っていました。
アスリートが行うインターバルトレーニングですからね。
膝に負担が少ない点でも、当院の患者にオススメかな。。。
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脊椎の模型がボキって
今日は、手足にしびれがある新患さんが来院。
腰痛・首の痛み・下肢のしびれはとれましたが、上肢のしびれが残り、次回に持ち越されました。
その際に、脊椎の模型で説明しましたが、下部頚椎の部分を曲げようとするとバキ![]()
模型の中の銅線が折れてしまいました
何度も曲げているから金属疲労を起こしていたのですね。
実は、実際の脊椎にも同様のことが起こって、腰痛や首・手・足のしびれを誘発しています。
痛いところ以外の部位が固くて、腰椎や下部頚椎が過剰に動き過ぎて、痛みが引き起こされている。
私も強く曲げたつもりは、なかったのですが、悪い動きの積み重ねは大きな損傷を招くことになると感じました。
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膝痛・肘痛・股関節痛まで
当院には、手足の不具合で、来院される患者さんが多いです![]()
ゴルフ肘・テニス肘・野球肩・膝痛・股関節痛・ばね指・顎関節症などなど
その四肢調整テクニックを学びに、今日も新宿の整体スクールで、関節ニュートラル整体の及川雅登先生 の講習を受けてきました。
上肢の肘・手首・肩・鎖骨・肋骨から下肢の足関節・膝関節・股関節までのMT法。
関節の微少な調整をするには、関節の弾力を見極めて弱・中・強とシビアな調整が必要で、先生同士繰り返し反復練習。
お互いに、強くて痛いとか
まだ詰めていないとか指摘しながら
及川先生も言われていましたが、簡単な基礎が一番難しい
たとえばサッカーでも野球でも、キャッチボールやドリブルを磨き続けるように、関節ニュートラル整体では骨の掴み方を繰り返し学びます。
いくら多くの技術をつぎはぎしても、基礎の部分が疎かだと、全部中途半端になる。
やはり自分でも思い違いをしていた部分があり、修正できました。
また水道橋のTOKYO腰痛肩こりケアセンター仮屋先生 に、関節の調整をして頂きました。
これで私のカラダも日頃の疲れからリカバリーできました。ありがとうございます。
帰りは、久我山腰痛肩こりケアセンターの押田院長と帰りながら情報交換![]()
押田院長とは、親しくさせてもらっているので、いい刺激をもらっています。
今日もあいにくの雨でしたが、自分的には収穫もあり、晴れ晴れとした気分![]()
【ビデオ】 関節ニュートラル整体MT法| ブログRankingへ投票をお願いします: |
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ギックリ腰・寝違えは未然に
長時間の姿勢不良によって引き起こされる腰痛や肩こり。
春先で、それに伴うぎっくり腰や寝違えが増えてきました。
冬にカラダを使っていないのに、温かくなりチョッと動き出すとバキッと
子供の頃から親や先生から『姿勢を正せ』と言われていますね。
しかし姿勢を維持するには、元のカラダのバランスを整えない限りは、逆に姿勢を維持しようと筋緊張してしまうのではないでしょうか?
当院の関節ニュートラル整体では、ギックリ腰や寝違えでも特異的な施術をしていますが、究極は痛めづらい体作りを提供しています。
他の同業の先生に聞いても、どの先生もギックリ腰を繰り返す患者さんは、『良くなったらピッタリ来ない』といいます。
結合組織が緩くなっているのを、腰が曲がりすぎないように改善するには、一筋縄ではいかないので、日頃からのケアと生活習慣を変える必要がありますね。
「転ばぬ先の杖」
何度も痛い思いをされている方は、激痛を未然に防ぎましょう!
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タウン誌掲載の訂正
当院が掲載しているタウン誌に私が意図したものでない記事が掲載されています。
私が修正する前の記事が、誤って掲載されているからです。
毎月担当の方と対話し、私の話から担当の方が原案を作り、私が修正案を出します。
今回は「3周年」でもあり、先方の原案からガラッと変える訂正をお願いしていました。
ところが
今朝自宅のポストにも投函してあったので、確認してみると私が修正を加える前の記事が掲載されていました。
掲載記事![]()
マッサージで「その場は楽になっても、すぐにまた痛くなる 」といった経験がありませんか?
マッサージしている先生にネガティブな言い回しの為、配慮して削除したはずですが、全く修正をする前の記事で掲載されていました。
関節ニュートラル整体は、マッサージとも異なりますから、ブログなどには違いを説明しています。
施術自体が全く違いますが、マッサージを否定する気持ちもありません。
お読み頂いた方は、真意をお汲み取り頂ければ. 幸甚です。
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