ねもと整体&ストレッチ 子供の運動 二極化

■2018/02/07 ねもと整体&ストレッチ 子供の運動 二極化
ねもと整体&ストレッチ 子供の運動 二極化
こんにちは。登戸・向ヶ丘遊園のねもと整体&ストレッチスタジオ院長の根本です。

最近の子供は運動習慣ができていることから、身体活動が減っており体力の低下や二極化している問題があります。

どういったことかと言うと運動不足で問題がある小学生が増えている反面、運動のしすぎでオーバーユースで肩や腰を痛める小学生もいます。

2016年4月から身体測定の内容が変わりました。

片足立ちや体前屈、しゃがみ込みなどの運動器検査項目が増えたそうです。
これは私が以前からブログで書いているように和式トイレがなくなってきていることからしゃがめない子供が増えていると言う傾向があるということです。

また片足立ちができない。

前屈ができないと言うのは腰痛や猫背に関係しており、将来の仕事や生活活動能力の低下に直結していく子供が増えていると言うことです。



側弯のチェックも行われます。側弯と言うのは背骨の曲がりも見られます。

子供がつまずいて転ぶ時に手が付けず顔から落ちる子供の方が増えていると言われています。

またしゃがむことができない

しゃがんだ状態から立ち上がれない

片足立ちをするとすぐよろける

など運動能力欠如から基本的な日常動作ができない子供が増えているのです。

運動器検査実施に先駆けて2014年に埼玉県で中学2年生を対象に実施された運動器事前検査では?

片立ちが5秒以上できない

しゃがめない問題があり

など5項目の1つでも当てはまり運動機能不全を有する生徒が51.7%と半数を超えたようです。

項目の中の前屈して指が床につかない生徒の割合が35.7%と高くなっています


ねもと整体では小学生や中学生で腰痛がある子供や、若い時に改善したいと言う子供から大学生までご来院しています。

運動をやめてしまう子供の特徴が学年が上がることで、塾に通う子供が増えている子供を取り巻く環境の問題と言われている。

さらに車社会やスマートフォンの普及で生活が楽になっている一方で運動器を使わない動作というのが増えてきていることから二極化が進んでいます。

私がいる神奈川県は、小学生、中学生の体力テストの結果が全国最下位です。

スポーツと言う以前に体動かす外遊びやそれが自分から行いたくなるような運動機能の向上ができる場が必要だと思います。

外遊びがなくなったことから体力の低下が将来的な運動不足からの肥満や医療費の増加にもつながります。

長い時間運動しなくても、スキマ時間に楽しんでできるような運動プログラムが必要になってくると思います。




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