登戸整体 腰痛 オリンピック選手腰痛の問題点

■2018/02/02 登戸整体 腰痛 オリンピック選手腰痛の問題点



こんにちは。登戸・向ヶ丘遊園のねもと整体根本です。

先日SAQシンポジウムにて室伏由佳さんの講演のお話を少し書きました。

SAQシンポジウムの記事はこちら!

http://nemoto-seitai.com/article/detail.php/472/419702

室伏さんも腰痛や月経の問題で女子アスリートのトップ選手として活躍されていました。

同じように腰痛で悩まれていた現役アスリートである三宅宏美さんのお話も参考になりました。

考えてみたら、女性でウエイトリフティングっていつから始まったのか?私も調べていませんが、、、

昔は女性でやる人がいなかった競技だと思います。



そのようなケースでいうとパイオニア的な三宅宏美さんのお話は女性のカラダで限界まで重さに挑戦してその後の腰の状態などまだまだケーススタディーはケーススタディーも少ないと思います。

私もクイックリフトはトレーニングの一環で行いますが・・・

パワークリーンはキャッチの際にもそれほど腰にこないのですが、スナッチの場合は腰が怖いです。

それを最重量で調整できる勇気はないです。



彼女たちは、日々腰の不安を抱えながら、情報も謝されながらもウエイトリフティングに勤しんでいます。

関節ニュートラル整体は、日大レスリング部が20年間実証している長引く腰痛に最高の手技です。


今日も足が痺れて前屈が全くできない大学生レスラーがきましたが、前屈もある程度ですが回復し、痛みもだいぶ軽減していました。

もちろん継続的な来院が必要ですが、腰痛のケアに対して、特にアスリートの腰痛に関しては根本的改善を目的とした施術法です。


痛みを楽にするアプローチは多いのですが、構造的な圧迫を取り除き、尚且つ動作の修正までできるリハビリテクニックがPNFストレッチとして完成しています。


三宅宏美さんの講演を聴講しながら、我々ももっと技術を高め、スポーツ選手の実績も重ねていくことで、より一般の腰痛の方にも情報発信や普及につなげていけると思いました。

最後に・・・

三宅宏美さんの言葉で印象に残ったのは、、、

「痛いところがある時に何も言わなくても指導者が気が付き声をかけてくれるとそれだけで楽になります」

というメッセージ。

私達トレーナーは選手とのコミュニケーション、そして動作観察を常に目を配り、気を配る精神がないとアスリートの指導はできないと感じた次第です。



もうすぐ平昌冬季五輪ですが・・・

五輪後だけでなく、アスリートというのは限界まで追い込んだ人として敬意を払い一般の方の施術に還元させたい想いがあります。







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