登戸整体 スポーツ障害 ストレッチ指導

■2017/11/15 登戸整体 スポーツ障害 ストレッチ指導




こんにちは。

向ヶ丘遊園登戸
ねもと整体&ストレッチスタジオの根本です。

強豪のトンガ戦が日曜日あります。


ラグビーの日本のキーマンになるのは?

W杯連覇の立役者!ラグビー界のスーパースターであるダン・カーターが語るレメキ。

トンガ出身でフィジカルが強いのですが7人制ラグビーで独特なスピードをみにつけたのです。

3人くらいカンカンっと抜いていくシーンは、敏捷性が高い証拠です。

テレビで見ても、切り返し能力が高く、相手をステップワークで、振り切って行く姿は圧巻です。




さて・・・
先日大学ラグビー選手がご来院。


やはり膝と股関節に痛みがあり、足関節もかなり硬い方でした。

踵をつけてしゃがめない柔軟性でした、多くの方がアキレス腱が硬く、ちょっとしゃがもうとすると股関節・膝関節・足関節の
アライメントが崩れてしまいます。


特に走っている方は、足が硬い方が多いですね。

ストレッチのコツを書いてみますね。
  1. 無理に伸ばさない
  2. 筋肉を収縮させてから伸ばす
  3. 体幹を曲げない
  4. 腰を無理に捻らない
  5. 手足から体幹へ

動画は、下記のLINE@やメルマガにご登録頂いた際に10秒以内に自動配信されます。

http://nemoto-seitai.com/mm.html



通常のストレッチとは異なるので、5つのポイントを確認して、是非参考にしてみてください。

動画を真似することで、5つのストレッチの効果的なコツが分かると思います。


この5つのコツを駆使して、毎日ストレッチを続けて頂ければ、少しずつですが、しなやかな柔軟性が高い体つくりができるでしょう。





ラグビーやサッカーのような動き続ける競技は繊細な柔軟性のストレッチに時間をかけるより、練習に重きをおいているチームが多いです。

なかなかコンディショニングが徹底できているチームやクラブは少ないと思います。

ストレッチは個々の選手が自分でメンテナンスとして導入するべきものだと考えます。



先日レスリングの
全日本大学選手権で活躍した優勝・入賞した選手は、私も日大や向ヶ丘遊園に校舎がある専修大学のレスラーを施術させて頂くことがありますが、、、

技術だけでなく怪我を克服するようなメンテナンスの意識やトレーニングのこだわりが高い選手が活躍してきているように思います。


スポーツ障害は、多くが自分の動作の癖やトレーニングエラーから起こるので、より勝ちたい。

怪我をしない体を作りたい方は、クラブでのクールダウン以外に自分のウィークポイントを押さえたセルフケアが大切です。


スポーツでの練習やトレーニングは強くする反面、同じ動作を繰り返すことで偏ってくる場合が往々にしてあります。

そうならないためにも、常に筋力や柔軟性のバランスを保つコンディショニングが必要になってきます。




登戸整体 ダイエットやスポーツの適性が分かる!


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