野球 ハンドボールにみるスポーツ障害予防

■2016/01/24 野球 ハンドボールにみるスポーツ障害予防
 

昨日のブログに書きましたが、日本SAQ協会の日本最大級のトレーナーのシンポジウムでの学び。

私のブログもスポーツをされている方、指導者の方などもお読み頂いているので、スポーツ障害について書いてみたいと思います。


シンポジウムでは、ロッテの投手でWBC2回優勝に導いた渡邉俊介選手。

現在は40歳でコーチとしてデビューされていますが、現役選手に近いコンディショニングを保ち、我々に実技を見せて頂きました。

文章にするとその面白さをお伝えずらいのですが、、、、

その一つが立つ練習。

その立ち方だけでも、コーチと感覚の世界で課題をクリアーにして取り組まれていました。

トップトレーニングコーチの平岩先生は足裏に重心が乗るように指導。

また頭の位置が少し前に出ているなど、見逃しません。

頭が前にいくと、メディシンボールを前に持っているような軸の回転半径が大きくなります。


また片足立ちの際には内転筋群をタッチし、しっかり立つ練習も。

これは、、、

2限目のハンドボール女子日本代表アナリストの小笠原先生も言われいました。


ハンドボールのカッティング動作で踵着地の選手は、膝前十字靭帯(ACL)の故障が多いのですが、トレーニングや立ち方で修正できる。

着地時の正しい動作を脳からの意識下また、予測で予防できる。

当院でのパーソナルトレーニングでは、この部分も強調した指導をしていきます。




無料骨盤腰痛ストレッチセミナー
簡単予約ページはこちら!


http://nemoto-seitai.com/blog/2016/01/08/21574.html


==============
無料メルマガで『ねもと整体』最新情報を配信!

メディアで知られていない真実を配信します。
(LINE用メルマガも別途ご用意しています)
http://nemoto-seitai.com/mm.html

過去記事、YouTube動画はコチラ!
http://nemoto-seitai.com/blog/

最新YouTube動画を配信!チャンネル登録募集
http://p.tl/xsoX
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
ねもと整体&ストレッチスタジオ
http://nemoto-seitai.com/
ダイ整体師コンディショニングスクール
http://dscs-seitai.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸1831番地1 キャロットメゾン202号
TEL:044-922-9881
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/-m5B
Twitter:http://p.tl/sxfQ
mixi:http://p.tl/sgTj
アメブロ:http://p.tl/Hbdy
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇
このページのTOPへ戻る