川崎市パーソナルトレーニング 固有感覚受容器 足首

■2015/11/05 川崎市パーソナルトレーニング 固有感覚受容器 足首


 私が格闘技をしていた時代。怪我が少ない方でした。

「根本は丈夫だな」とよく道場の仲間にも20代の頃は言われましたが、、、

会社でも「脳ミソも筋肉だろ!」とよく上司に皮肉を言われていましたね、、、、

これは、早く仕事を覚えろ!いうお叱りでしたが。。。


丈夫でしたね。

 その後、30歳以降は腰痛や肩など故障していきました、、、

 一度壊れる補強しないとダメ。

 私は前屈も反るのも、20代の頃は学年で一番と言ってもいいくらい柔らかかったです。

 スポーツクラブで測定したときも、一番上体反らしが、反れたくらいで、プレゼントをもらいました。

 中学生の頃は座高が高いからだと、内心体力測定で人に見られたくなかったです、、、




よく考えたら、柔らかいということは、弱いということです。

柔らかさにもバネのような弾力がある柔らかさと、そうでないともすると弱いグニャッとする柔らかさがあります。

30代から、、、、

その分、警備会社時代に月は半分は夜勤で車待機し、車で寝ていたので、胸椎あたりが、いつしか硬くなってしまいました。

20代までできたバク転なども、35歳過ぎてから、反るのが怖くて、もとてもじゃないですが、できない、、、

格闘技でも本当に向いている人は体が硬い、がっしりしていると日大レスリング部のヘッドトレーナーの及川先生が言うのが分かります。

ロンドンオリンピックの金メダリストの米満さんは柔らかいですが、あとは体が硬い選手がメダリストは多いそうです。



何度も痛めると、、、


 怪我をするようになって、整体にも興味を持ち。

次第に整体師やパーソナルトレーナーの勉強にシフトしていきました。

今思うと正に、、、怪我の功名ですね(^-^;



それと、、、

 私が体育大学時代、新入生の頃に、筋力と怪我の講義でトレーニングをすることが怪我の予防になるということを学びました。

 下肢の筋力を測定し、体重からの比率で筋力がないものには、部活をさせないという先生もいました。

 だから元々柔軟性がある体も筋トレなどのトレーニングとストレッチとのバランスも、30代までの身体つくりは今考えるとよくないですね、、、

 社会人になっても、スポーツクラブや格闘技道場は、常に会員になっていましたが、トレーニング・筋力だけでは次第に怪我の予防はできないと身をもって知りました。

整体のPNFというリハビリを学び、、、固有受容器というのも、後から知りました。

身体ポジションやフィーリングを感知するセンサー。

足にも画像のように、固有感覚受容器があり、筋力とは違う精緻な動作を繰り返すバランストレーニングも。

単なる筋トレだけではなく、体の使い方の意識を変えなくてはいけません。

捻挫を繰り返す方も、この固有感覚受容器を甦るトレーニング、すなわちバランストレーニングが必要です。





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