今日は、手足にしびれがある新患さんが来院。
腰痛・首の痛み・下肢のしびれはとれましたが、上肢のしびれが残り、次回に持ち越されました。
その際に、脊椎の模型で説明しましたが、下部頚椎の部分を曲げようとするとバキ![]()
模型の中の銅線が折れてしまいました
何度も曲げているから金属疲労を起こしていたのですね。
実は、実際の脊椎にも同様のことが起こって、腰痛や首・手・足のしびれを誘発しています。
痛いところ以外の部位が固くて、腰椎や下部頚椎が過剰に動き過ぎて、痛みが引き起こされている。
私も強く曲げたつもりは、なかったのですが、悪い動きの積み重ねは大きな損傷を招くことになると感じました。
[ 2010年03月08日 22:13 ]
>> この記事のトラックバックURL:
http://mt.nemoto-seitai.com/mt-tb.cgi/1829
>> ブログRankingへ投票をお願いします:





