K-1MAXの“超合筋”武田幸三選手が来週に初代世界王者であるアルバート・クラウスと引退試合しますね。
私が大学少林寺拳法部時代に地元に夏休み・春休みで2ヶ月ずつ帰ると、武田選手の所属する治政館ジムに出稽古させて頂いていました。
まだ武田選手がキックを始める前でしたので、擦れ違いで面識はありません。
15年以上前でK-1がまだメジャーじゃなくて、ジムも今のような近代的ではありませんでしたね。
ミシミシいう階段を上がって3階にジムがあったのですが、館長の長江師範から練習後「お茶飲んで行け」と言われてムエタイの凄さをよく聞いていました。
タイ人と激闘を重ねた長江師範が、タイ人に勝つ選手を育てたいと。
その後武田選手が悲願のラジャタイトル奪取。
史上4人目となる外国人王者でしたね。
引退試合では、攻略難解なクラウスですが、武田選手らしい真っ向勝負が見られるでしょう。
[ 2009年10月22日 08:17 ]
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