スポーツ障害の患者さんは、運動時ウォームアップやクールダウンが不足していることが多い。
そういったトレーニングエラーで、痛めている方は、少し心掛けるだけで、症状がかなり改善される方もいます。
施術で行っているリハビリも、必ず浅い範囲から、様子をみながら可動範囲を広げていきます。
患者さんに、同じようにウォームアップやストレッチをやっているか聞くと、いきなりフルレンジで動いている方も多いようです。![]()
筋温が上昇し、関節の可動範囲も浅いところから徐々に、広げていくことが大切ですね。
斯く言う私も、格闘技の練習前に、いきなり走ったり、縄跳びをしていた時期もありましたが、脹脛やアキレス腱に、かなりのバリスティックストレッチ(反動をつけて行うストレッチ)となっていました。
小さいダメージの積み重ねが、怪我や慢性的なスポーツ障害を誘発することにもなりかねません。
既に症状がある方は、特に注意が必要です。![]()
昔は若くて大丈夫でも、加齢もしているので
[ 2008年11月21日 10:58 ]
>> この記事のトラックバックURL:
http://mt.nemoto-seitai.com/mt-tb.cgi/1009
>> ブログRankingへ投票をお願いします:




