スポーツにおいて「反応」は大切な要素。
速い反応から動作までをいかに高めるか。
内藤大助選手との世界戦に向けて、プロボクシング日本フライ級チャンピオン清水智信選手(金子ジム)とも反応を高めるリアクショントレーニングを行っています。
朝練では私がドリルを提案し、清水智信選手と後輩の山川和風選手が「どうしたらボクシングの競技に活かせるか」検討し、「理論に基づいた正しいトレーニングの実践」そんな感じです。
(山川和風選手は、現役プロボクサーでありながらパーソナルトレーナーでもありサポートがとても助かっています。 清水選手のいい後輩ですね。)
トレーニングにおいては、日本はまだ根性主義のところも多い。
疲労している状態で「早く動け」と言うのはスピードを高めるうえでは逆効果。
私は以前スピードトレーニングの先生に「おだてる(ODATERU)」にスピードのSをつければ「育てる(SODATERU)になると教わりました。
「スピードスター」と異名を持つ清水智信選手が更に進化しているので楽しみです!
[ 2008年05月28日 10:29 ]
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