私は以前、護身術の試合で相手に突きを入れた際に、突いた時の反動で肩を痛めたことがあります。
それ以来、肩の痛みが引かず整形外科や様々な治療院に通いましたが、最終的にゴムチューブによる「インナーマッスル」のトレーニングが効果的でした。
インナーマッスルというのは、肩関節の内部にある、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋と小さな筋群で「ローテーター・カフ」と言われ、可動範囲が広くルーズになりがちの肩関節を安定させる役割があります。
「ローテーター・カフ」は通常のウエートトレーニングではなかなか鍛えにくく、調整がきくチューブエクササイズが効果的です。
当院では、肩が不安定で痛いのか施術で見極めてから、チューブトレーニングのリハビリまで行っているので、肩の痛みがある方は、一度ご相談下さい。
チューブは当院でも安価で販売中。
[ 2007年06月05日 11:08 ]
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