ウォームアップ(W-up)は怪我の予防に有効なのは、ご承知のとおりだと思いますがスポーツ選手でも以外にも正しく行われていないのが現状です。
W-upの目的は、体温の上昇・柔軟性の向上・動作の予行・心拍数の上昇・精神的準備がありますが、静的なスタティックストレッチのみしか行わないと、体温や心拍数の上昇も見られずパフォーマンスの向上は困難です。
静的ストレッチに加えダイナミックストレッチ(ブラジル体操のような動的なもの)やPNFという運動療法を導入することにより、上記の目的を達成をすることができ、スポーツの本練習や試合での動きの質を高めることができます。
一般の方も身体が温まっていない午前中に起きるぎっくり腰などの怪我を予防することもできるので、汗ばむ程度のダイナミックストレッチはスポーツ選手のみならず、習慣づけることをおすすめします。
ダイナミックストレッチは当スタジオでもご指導致します。
[ 2007年06月02日 19:14 ]
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